専門学校進学の希望をするパンヤーコンさん。将来自動車エンジニアを目指す。
専門学校進学の希望をするパンヤーコンさん。将来自動車エンジニアを目指す。
パンヤコン、15歳、中学3年生、スリン県
2022年度高校向け奨学金(1年間)の応募者

 
 
父の代わりに家族のため、いつも懸命に働いている母に少しでも楽になってもらいたい。
父の代わりに家族のため、いつも懸命に働いている母に少しでも楽になってもらいたい。
中高就学への奨学金事業と障がい児への奨学金事業の他に、タイ深南部3県の紛争により親を失った孤児への奨学金支援プログラムも行っております。今回は2022年度のこの奨学金支援プログラムを申し込んだのアドハム君の話を紹介します。
奨学金を必要としている生徒のために精一杯サポートをするチャイヤン先生
奨学金を必要としている生徒のために精一杯サポートをするチャイヤン先生
EDF奨学金事業の運営にあたり、各学校の奨学金担当の先生方の役割は非常に大きなものです。なぜなら、奨学金を本当に必要とする学生の選考に始まり、成績、品行、生活状況そして奨学金の使い道を学習という目的に沿ったものするよう管理するところまで、先生方は子ども達の近くにいて、彼らのことを一番よく理解している人達だからです。今回「ダルニー奨学金」を受けた生徒たちのことなどについて話をしたチャイヤン先生のご紹介をします。
元奨学生「ニッタヤー先生」の紹介
元奨学生「ニッタヤー先生」の紹介
名前:ニッタヤー マンユーン、ニックネーム:テーン
本籍:スリン県
学歴:スリン教育大学教育学部英語学科卒業
現在の職業:スリン県のバーン・チャンロム学校教諭(公務員)
2003年から2005年までスリン県のテンミーミットプラチャー学校在籍時にEDFの教育奨学金を受けていました。
元EDF奨学生「パーナットさん」のご紹介
元EDF奨学生「パーナットさん」のご紹介
どれだけ困難な状況に置かれても、常に勉強のチャンスを見つけ続け、故郷の発展のために貢献したいと頑張っているパーナットさん
ダルニー奨学金の始りとなった「ダルニー」のインタビュー
ダルニー奨学金の始りとなった「ダルニー」のインタビュー
今回は日本事務所民際センターの支援者でもある連絡会「ほほえみの会通信」から2021年7月号の「ダルニーさんにインタビューしました」の記事を調節し、転載します。
 
2021年度奨学金申請した子の話 クワンチャイ君
2021年度奨学金申請した子の話 クワンチャイ君
 クワンチャイ・コムケェーオ君、12才は、現在ナコンパノム県ナーワー郡ラオパタナー地区にあるバーンドンサーラー小学校の6年生です。2008年7月に両親の次男として生まれましたが、生まれる数か月前、不幸なことに父親が他界してしまいました。母親は、数年前に子供達の義理の父親である男性と再婚するまで二人の子供達をずっと細腕一つで養っていました。しかし、一家には自身の所有する畑もなく手に職もないため彼らの暮らしは貧窮そのもので、毎日がその日暮らしです。
私の夢はよい仕事得て、家族がより良い暮らしができるように養いたいです。
私の夢はよい仕事得て、家族がより良い暮らしができるように養いたいです。
こんにちは。私の名前はサシピモン・カオピマイです。ナコンラーチャシーマ―県のワンノンナ学校の小学6年生です。両親、3人の兄弟と一緒に暮らしています。両親は家族を養うために休みなしで一生懸命、日雇いの仕事をしています。苦難ばかりの暮らしですが、暖かい家庭に恵まれています。
家族の負担を軽減するため、ムエタイでお金を稼ぐ小学6年生の話
家族の負担を軽減するため、ムエタイでお金を稼ぐ小学6年生の話
2020年12月頃、EDFはカラシン県にあるチェンサシルパターン小学校の先生から小学6年生のジャッカポーン・ラムキッカーンディーの情報を得ました。先生は2021年度奨学金提供を申請するため、家族が我慢の暮らしをして、ムエタイでお金を稼いでいるジャッカポーンの手紙と写真を送ってきました。多くの奨学金を申請してきました子供たちの中から、ジャッカポーンお話を紹介させていただきます。
奨学金が私の人生を変えました!
奨学金が私の人生を変えました!
奨学金提供に対する奨学生のお礼
奨学金提供に対する奨学生のお礼
「奨学金は私達家族にとって本当に大きな助けになっています。」
EDFではもうすぐやって来る2020年年末に向けて皆さんに通称『ファイちゃん』、ワリーラット トンテープさんの話をご紹介します。ファイちゃんは、2019年よりEDFの奨学金を受けているコーンケン県のバーンドゥーヤイ学校の中学二年生です。
元奨学生の紹介 ダオルアン先生
元奨学生の紹介 ダオルアン先生
元奨学生の紹介
名前:ダオルアン・サワンセーンさん
本籍:ヤソートン県
学歴:Ubonratchathani Rajabhat 大学人文学部卒(英語専攻)
現在の職業:ヤソートン県のバーンノンチュムセーン小中学校の英語先生
趣味:読書、音楽を聴くこと、木を植えること
奨学金を待ち続けている子どもたち
奨学金を待ち続けている子どもたち
2020年中学校進学の子ども達への寄付は10,360人分必要ですが、現在6,862人分のご寄付が集められ、6月30日の締め切りまであと1か月となりました現時点で、まだ3,498人の子どもたちがあなたのご支援を待っています。奨学金を申請しながら、今までずっと待ち続けている子どもたちの中から、4人の子供達からの手紙の一部を紹介させていただきます。
学校の夏休み期間中、頑張って働いている奨学生
学校の夏休み期間中、頑張って働いている奨学生
  ニヤダー・バーンチャク18歳(ニックネームはプム)は、サコンナコン県のワーノンニワット中高一貫学校において、中学1年生になった2015年以来EDFの奨学金を受けています。2020年には高校3年生(M-6)となり、その先も、大きな夢である国語(タイ語)の先生になるために、国公立の大学の教育学部に進学したいとの意思を固めています。
プリーヤポン・クランラハット 2019年のEDFの新奨学生
プリーヤポン・クランラハット 2019年のEDFの新奨学生
プリーヤポン・クランラハットは、12歳の女の子です。ニックネームは、「カートゥン」といいます。現在ナコンラチャシマ県ワンナムキアオ郡のバーンバヤイ中学校の1年生です。伯父と伯母、曾祖母それに妹と一緒に暮らしています。カートゥンは、EDF財団に奨学金を申請した何千人もの小学校6年生の子供の一人で、運よく2019年度の奨学金をもらうことができました。
小学2年生から全科目オール4(最高評価)の16歳少年
小学2年生から全科目オール4(最高評価)の16歳少年
EDFは2015年に中学校進学のため、奨学金を申し込んだ小学校6年生のパーナット·クラインカッブカムさん(ナット)(当時、彼は12歳でした)の話を紹介しました。彼は運よく中学1年から3年までの3年分の奨学金を受け取ることになりました。又、2018年には高校1年生分の奨学金も貰えることになり、現在、ウドンタ二県にあるノーンウアソーォ高等学校で学んでいます。


中学を卒業した奨学生からのお礼の手紙
中学を卒業した奨学生からのお礼の手紙
 昨年(2017年度)は皆様方のご支援‧ご協力により8,781人分の恵まれない子供たちに奨学金の提供を受けることが出来ました。皆様からの暖かいご支援のお陰で2018年に多くの奨学生が中学を卒業しました。その奨学生たちから、感謝の気持ちを支援者の皆様にお伝えしたいとお礼の手紙を届きましたので、今回、その一部をご紹介したいと思います。
氏名:チャイチャナ・チュンラウ 愛称:アート
年齢:15才
学校:バーンノンプラドゥック校(ナコーンパノム県)

 
通学に、父の手助けに、作物を売りに行くため、自転車が欲しい奨学生の話
通学に、父の手助けに、作物を売りに行くため、自転車が欲しい奨学生の話
「私の家は田んぼの中にある小屋です。毎日学校に行くときは、1kmほどの道を歩いて行きます。距離としては
そんなに遠いわけではありませんが、あぜ道を突っ切ったりして行かねばなりません。


チャーさんからのお礼の言葉
チャーさんからのお礼の言葉
 EDFは、以前にブリラム県バーンラムナンロン小学校6年生の少女、シリカンヤー・バーンブラコン(ニックネーム チャー)さんの話を紹介しました。その当時、チャーさんは、EDFが募集していた2017年度の奨学生に応募していた何万人かのうちの一人でした。
祖母と2人だけの生活の為、毎日働かなければならない女の子のたった一つの 願いは「勉強する機会が欲しい!」
祖母と2人だけの生活の為、毎日働かなければならない女の子のたった一つの 願いは「勉強する機会が欲しい!」
「小学校を卒業して今年5月に中学校に入学します。それまでの休みの間は中学校で必要となる費用のためアルバイトをします。」これは2017年度の中学校進学のための奨学金に応募してきた生徒の一人、シリカンヤー・バーンプラコンさんの自己紹介の手紙の一部です。
中学校まで往復10キロもの距離を歩いて通学するイサーン学生
中学校まで往復10キロもの距離を歩いて通学するイサーン学生
「バンクは、時々遅刻して来ます。特に雨の日が多いです。でも、家が遠いことがわかって、遅刻の理由が理解できました。それで今は、彼を気に掛けて見るようにしています。」
将来に横たわる大きな試練
将来に横たわる大きな試練
抱き続けている夢
抱き続けている夢
2015年のEDF財団の新奨学生
二コーン・スワラック(ニックネーム:コーン)
二コーン・スワラック(ニックネーム:コーン)
元奨学生の消息
ティティシャヤー・ウォンタンノイ
ティティシャヤー・ウォンタンノイ
元奨学生のご紹介
感謝の気持ちをいっぱいこめて、これからはチャンスを与える立場に 
祖父母のために頑張っている中学1年生
祖父母のために頑張っている中学1年生
「病気の祖父母の面倒も、又土日には仕事もしなければならないので毎日大変な生活を送っています」
ピニット・ミーマン
ピニット・ミーマン
「私には、もう一つ、いつも考えている夢があります。それは、いつか経済的に自立したら、私もドナーとなり、子どもたちに機会を与えたいということです。」
ベンチャポーン・レーポン
ベンチャポーン・レーポン
お母さんと2人、孫の3人を背負って森で収穫するヌックちゃん
チョンティチャー・パンウォンサー
チョンティチャー・パンウォンサー
重労働で稼いで生活しているたくましい中3の女の子
タンヤー・ニッタヤワン
タンヤー・ニッタヤワン
80歳代の祖母のために頑張っている小6の女の子
アンカナー・プラトムパーニット
アンカナー・プラトムパーニット
教育機会をいただいたことに対しての感謝
サオワニー先生
サオワニー先生
1990年~1992年の元奨学生
支援者から奨学金とプレゼントをもらった学生の気持ち
支援者から奨学金とプレゼントをもらった学生の気持ち
「これまでこんなに嬉しいことはなかった」
サランユー・クライハーン(ナムプ)
サランユー・クライハーン(ナムプ)
電気がない家に父親と2人
シワポン・ヌアンチョンプー(ファー)
シワポン・ヌアンチョンプー(ファー)
祖母と2人暮らし、夢は科学の先生
プリダーポン・ウォンシリ(フォン)
プリダーポン・ウォンシリ(フォン)
弟と一緒に日雇い労働、時々得る150バーツ/日の収入がすべて
スタワン・プンニアム(ビウ)
スタワン・プンニアム(ビウ)
シーサケット県バーンコームアンセーン小学校6年生
洪水により被害に遭った学生の一例
洪水により被害に遭った学生の一例
失いたくない学校生活


スナワン・ブンナームさん
スナワン・ブンナームさん
将来の道筋を照らしてくれた奨学金、今は地元のリーダーに
ソピダー・スックプラサートさん
ソピダー・スックプラサートさん
コンケン大学博士課程に学ぶソピダーさんの中高時代、そして現在・・・

パヌポン・ヤスリーさん
パヌポン・ヤスリーさん
その「機会」で人生が変わった
 
 
パンナワディー・クムグットリンさん
パンナワディー・クムグットリンさん
 以前に支援してくれたドナーに会った元奨学生の誓い 

シェーキティさん
シェーキティさん
「過去の支援のお返しとして今こそ、子どもたちの手助けをする時です。」
アドゥン・マートカオさん
アドゥン・マートカオさん
新しい制服を着た瞬間、勉強を頑張ろう・・・
ツェンジャイ先生
ツェンジャイ先生
貧困の子から知識を伝える先生になったツェンジャイ先生


パウィニーさん
パウィニーさん
強い意思に運が味方し、「ドナーに会いたい」という願いが実現
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