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よくある質問
EDFは慈善団体としての登録をしていますか?
EDFは、法的に正当な認可を受けています。1987年に第255番目の慈善団体として財務省から認可を受けました。
EDFは政府機関ですか?
EDFは民間のNGOです。教育の機会に恵まれない子どもたちを直接支援したり、各学区事務局や学校などの民間機関や政府関係機関からのサポートを受けて活動しています。
寄付金やその他の収入は主にどこから得られるのですか?
EDFは協賛金を政府機関や民間機関から得ています。もちろん、国内外の一般の支援者からの支援も得ています。
領収書を確定申告に添付し、税金を控除できますか?
当財団が発行した領収証は控除に使えます。個人の場合は、給与所得控除とその他の控除を差し引いた残りの額の10%以下の範囲で控除できます。法人の場合は純利益の2%以下の範囲で控除できます。
奨学生になるための条件は何ですか?
奨学金提供を受けるために必要な条件は以下のとおりです。   
・本人に中学進学の意思があり、保護者も進学に賛成すること。
・品行方正であること。 
・世帯の年収が30,000バーツ以下の貧困家庭であること。
・公務員、区長、村長の子女でないこと。
生徒への奨学金の支給は、どのようなプロセスを経ていますか?
EDFの活動している各県には、それぞれ事務局教育支援部が配置されており、各学校の生徒への支給を管理しています。支援部は、各生徒が奨学金を受け取ったという証拠となる書類を作成しEDFへ提出をします。EDFは財務省への年次会計報告書を作成します。
生徒は実際にどのように奨学金を使用していますか?
生徒が、学業外のことに奨学金を使用してしまうことを未然に防ぐため、生徒と各学校のEDF奨学金担当の先生と共同名義の銀行口座を開設し、引き落としの際には、毎回先生にお金の使用意図を伝え、許可を得るという仕組みをとっています。主な使途としては、学校への交通費、昼食費、文房具費、また政府の政策ではカバーできない部分の学用品(プロジェクト費、体操服費、運動用具費、特別活動費)等です。
寄付の後、支援者は何の資料を取得しますか?
EDFは申込書と寄付金を受け取り、ご入金の確認の上、以下の資料を支援者の皆様に送付します。
1.EDFからの領収書とお礼状
ご寄付の一ヵ月後以内に発行して郵送します。発行した領収書は所得税控除に使えます。
2.証書と添付奨学生の写真と情報とアンケート
毎年の8月~9月中、EDFは奨学生の報告書を支援者に郵送します。
3.年4回「ダルニーフォーラム」の送付
ご支援者の皆様にEDFの事業推進状況、活動内容をご報告するため、年4回、ニュースレター「ダルニーフォーラム」を作製し、奨学金申込書に記載いただいたご住所宛に郵送します。
奨学金提供者が奨学生に会うにはどうしたらいいですか?費用はかかりますか?
ご希望の方はEDF事務局02-942-8538 又は public@edfthai.org までご連絡下さい。当事務局が学校を通じて奨学生に連絡します。多くの学校は農村部にあるため、通常は各県の各学区事務局教育支援部を通じて交通手段を準備致します。ただし、移動にかかる費用は自己負担となります。交通手段・宿泊予約ご希望の方には見積書を作成することもできます。
奨学金提供者が奨学生の教育を継続して支援することはできますか?
中学を卒業予定の奨学生を高校・専門学校へ進学させたい方は、毎年1月15日までに当事務局にその旨を伝えて下さい。奨学生自身も進学を希望する場合、奨学生の成績や家庭の状況、進学に関する情報を学校に問い合わせて手続きをします。
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The Education for Development Foundation(財)地域開発教育基金
50 K.U.A. Building 3rd Floor, Chatuchak, Bangkok, Thailand 10900 | +6625799209 to11
EDFは1994年には財務省から255号の税制優遇措置団体に認可されました。EDFへの寄付の領収書は所得金額から控除され、この分は所得税が課税されません。 © 2011 EDF Thailand