EDFタイ事務所と日本事務所「民際センター」の現在の奨学金制度について
EDFタイ事務所と日本事務所「民際センター」の現在の奨学金制度について
EDF-Thaiは、日本の公益財団法人 「民際センター」が、その前身である「日本民際交流センター」を設立した1987年に同時に、そのタイ事務局となる「地域開発教育基金(EDF)」として設立されました。

2019年6月1日(土)「大瀬戸・千嶋」がバンコクで第2回目コンサート開催。クラブタイランド・カフェにて、4月1日(月)より販売開始!
2019年6月1日(土)「大瀬戸・千嶋」がバンコクで第2回目コンサート開催。クラブタイランド・カフェにて、4月1日(月)より販売開始!
クラブタイランドのご協力により、広島発! 新世代インストゥルメンタル アーティスト「大瀬戸千嶋」コンサートを2019年6月1日(土)に開催します。
UMC Electronics(Thailand)Ltd.が募金箱による4年目のご寄付
UMC Electronics(Thailand)Ltd.が募金箱による4年目のご寄付
2019年4月9日:UMC Electronics (Thailand) Ltd.の人事課のマネージャーのサーニット‧メードサタン氏より募金箱への奨学金6,109.25バーツをダルニー奨学金にご寄付いただきました。
 
「クリスマス・お正月」プレゼントキャンペーンのご報告
「クリスマス・お正月」プレゼントキャンペーンのご報告
 2018年10月から2019年1月15日まで「クリスマス・お正月」のプレゼントキャン ペーンを実施しました。たくさんの皆様ににご参加いただき誠にありがとうございました。 今回のご協力で下記のプレゼントを子供達に届けることができましたのでご報告致します。
和歌山大学の2019年タイ視察旅行
和歌山大学の2019年タイ視察旅行
2019年2月12日~2019年2月23日の間、和歌山大学の教師、学生たち18名はタイの文化・伝統を体験する目的で来泰、2019年のタイ視察旅行のプログラムを実施しました。
SPTM Internationalが奨学金ご寄付
SPTM Internationalが奨学金ご寄付
2019年2月7日、EDF事務局でSPTM Internationalの常務取締役のMR.FUJITA AZUMA(右側から3人目)より10,000バーツの奨学金をご寄付頂きました。この度、EDFの事業運営やについてEDFからの説明を受けました。

 
留学生のグループ「Think」 が奨学金ご寄付
留学生のグループ「Think」 が奨学金ご寄付
2018年11月8日:タンマサート大学で留学中の日本人グループ「Think」 の代表がEDF事務局を訪問しました。今回、フリーマーケットで売れた中古品の売り上げをご寄付いただきました。この寄付金は2019年度中学校に進学する子ども達への奨学金として役立てられます
Rojana会によるゴルフコンペでのご寄付金
Rojana会によるゴルフコンペでのご寄付金
2018年8月20日:ロジャナ(ラヨーン)工業団地にある日本人経営者グループ「Rojana会」の代表者の関由一様はご寄付金の60,000バーツを頂きました。今回のご協力に感謝申し上げます。この寄付金はゴルフコンペから集められたものであり、ダルニー奨学金制度に対し、タイの学生達へのご支援奨学金として役立てられます。

真如苑(タイランド)財団の奨学金寄贈式
真如苑(タイランド)財団の奨学金寄贈式
2018年8月5日:真如苑(タイランド)とEDFタイの協力により、大学へ進学する大学生合計43人のため、2018年度の奨学金贈呈式を行われました。今回の奨学金は2,550,000バーツでした。又、2018年に大学を卒業した14人の学生への送別会を行いました。

The UPS Foundationによる自転車贈呈式
The UPS Foundationによる自転車贈呈式
2018年7月23日、The UPS Foundation(ユナイテッド‧パーセル‧サービス)はターク県メーソートー郡に対してに併せて20校の学生達のため、2018年『UPS Ride with Bright 』 の貸し自転車贈及びヘルメット贈呈式を開催しました。今回は100台の自転車をご支援いただきました。その日、自転車で安全に通学するため、学生達に交通ルール、マナー、自転車の基本的なメンテナンスを紹介しました。

2018年度の実績報告
2018年度の実績報告
2018年度(2017年6月1日から2018年5月31日)はタイの子どもたちへの教育機会提供支援に関し、皆様より様々な面で大変お世話になり、どうもありがとうございました。
大瀬戸千嶋がタイの子供たちへ音楽を届けるチャリティーコンサート開催
大瀬戸千嶋がタイの子供たちへ音楽を届けるチャリティーコンサート開催
大瀬戸嵩(サクソフォン)、千嶋里志(エレクトーン)の2人で構成するミュージックバンド大瀬戸千嶋は2018年6月22-27日に渡り、タイ国の中‧高学校で子供たちへ音楽を届けるチャリティーコンサートを開催しました。
タイのテレビ局PBSがEDFの学校の昼食農業プロジェクトを放送(2018年6月19日):
タイのテレビ局PBSがEDFの学校の昼食農業プロジェクトを放送(2018年6月19日):
タイのテレビ局PBSはEDFの学校の昼食農業プロジェクトを放送しました。
Toshiba Hokuto Electronic Devices (Thailand) Co.,Ltd. からのご寄付(2018年6月15日):
Toshiba Hokuto Electronic Devices (Thailand) Co.,Ltd. からのご寄付(2018年6月15日):
Toshiba Hokuto Electronic Devices (Thailand) Co.,Ltd.の代表者より、社内の食堂に設置しているEDFの募金箱の募金総額6,553バーツをダルニー奨学金にご寄付頂きました。
日本人の支援者が奨学生の家庭訪問(2018年5月21日):
日本人の支援者が奨学生の家庭訪問(2018年5月21日):
日本人の支援者の小沢研二様と奥様はナコーンラチャシーマー県にいるEDF奨学生のハルタイ‧ジョンプローブグランさんとスター ティップ‧オンジャントゥックさんの家庭を訪問しました。
TTK Logistics (Thailand) Co.,Ltd. が2年目の奨学金のご寄付
TTK Logistics (Thailand) Co.,Ltd. が2年目の奨学金のご寄付
2018年3月9日 、TTK Logistics (Thailand) Co.,Ltdの代表取締役社長の岩男史朗氏(右側から3人目)より170,000バーツをごご寄付いただきました。この寄付金は85人の子ども達への奨学金として役立てられます

JALが5年目の奨学金ご寄付
JALが5年目の奨学金ご寄付
2018年1月22日、日本航空株式会社(Japan Airlines Co., Ltd.)西南アジア地区代表バンコク支社長の森本 斉様より、「JAL Mileage Bank Charity Golf 2018 」コンペにより集められたご寄付をいただきました。この寄付金は、ダルニー奨学金制度に対し、5年目の支援金となります。

バンコク福岡県人会が3年目の奨学金ご寄付
バンコク福岡県人会が3年目の奨学金ご寄付
2018年1月10日、タイ福岡県人会会長の岡本貞明様より、30,060 バーツのご寄付金を戴きました。
日本人の支援者が奨学生の家庭を訪問
日本人の支援者が奨学生の家庭を訪問
2017年12月6日:日本人の支援者の高島勝様はムックダーハン県にいるEDF奨学生のシリクワン(女)とエッカポン(男)さんの家庭を訪問しました。
IKANO タイランド株式会社(IKEA)が2017社会貢献活動を実施
IKANO タイランド株式会社(IKEA)が2017社会貢献活動を実施
2017年11月30日:ノンタブリー県にあるワットシーラート校で、EDFの協力の下、IKANO タイランド株式会社がボランティア活動を実施しました。 
バンコク冨山県人会の皆さんが奨学生の家庭を訪問
バンコク冨山県人会の皆さんが奨学生の家庭を訪問
2017年11月8日:日本人の支援者のバンコク冨山県人会の皆さん6名の方々がロイエット県にいるEDF奨学生のシリナート(女)さんとベンジャラット(女)さんの学校と家庭を訪問しました。
タイヤマハモーター株式会社が9年目の奨学金ご寄付
タイヤマハモーター株式会社が9年目の奨学金ご寄付
2017年9月28日、最高財務責任者の早川茂男氏(写真中央)、ファイナンス‧ディレクターの大脇信吾氏(写真左から1人目)により、120,000バーツの奨学金をご寄付頂きました。
 
Pioneer Manufacturing (Thailand) Co., Ltdからのご寄付金
Pioneer Manufacturing (Thailand) Co., Ltdからのご寄付金
2017年11月9日:Pioneer Manufacturing (Thailand) Co., Ltdの代表者のラッタナーポーン‧インタラパーニット氏より、募金箱の金額6,653.50 バーツをダルニー奨学金にご寄付いただきました。
日本人の支援者が奨学生の家庭を訪問
日本人の支援者が奨学生の家庭を訪問
2017年11月8日:日本人の支援者の渡辺幸男様「写真左側」はスリン県にいるEDF奨学生のカン二カー‧スィースックさんの家庭を訪問しました。
新川崎ロータリークラブの奨学金贈呈式
新川崎ロータリークラブの奨学金贈呈式
2017年9月1日:新川崎ロータリークラブはナコンラーチャシーマー県パークション市にあるバーンナー(プラシィットウィッタヤーカーン)校で奨学金贈呈式を行いました。
福岡県議会議員がEDFを訪問
福岡県議会議員がEDFを訪問
2017年8月3日、福岡県議会議員の民進党‧県政クラブ県議団会長の吉村敏男氏(写真左から3人目)と議員グループ14名の方々がEDFを訪問されました。この度、子どもたちへの100,000円の奨学金のご支援と共に、EDFの事業運営やタイの貧困問題についてEDFからの説明を受けました。
真如苑(タイランド)財団の11年目の奨学金寄贈式
真如苑(タイランド)財団の11年目の奨学金寄贈式
2017年7月23-26日:真如苑(タイランド)財団はバンコクとチェンマイに居住している高校生と大学生合計57人のために、バンコクとチェンマイで11年目の奨学金贈呈式を行われました。今回の奨学金は3,055,000バーツでした。又、チェンマイで、2017年に大学を卒業した13人の学生への送別会を行いました。
シナジェティクス‧アウト‧パフォーマンス社が「asap GO」キャンペーン実施
シナジェティクス‧アウト‧パフォーマンス社が「asap GO」キャンペーン実施
2017年7月18日、シナジェティクス‧アウト‧パフォーマンス社(レンタカー会社)は2017年7月から2018年1月まで(6ヵ月間)「asap GO」キャンペーンを実施しました。「asap GO」キャンペーンはシナジェティクス‧アウト‧パフォーマンス社のレンターカーを利用されているお客様からの料金の10パーセントをEDFへ寄付するというものです。
AWCが6年目の奨学金ご寄付
AWCが6年目の奨学金ご寄付
2017年6月7日:在タイアメリカ婦人協会「American Women’s Club of Thailand」の取締役会長のバーレアト‧ローリー氏「左側から2人目」より、2,844,000バーツの奨学金をご寄付頂きました。
アムパンユット財団法人が子どもたちへの奨学金のご支援
アムパンユット財団法人が子どもたちへの奨学金のご支援
2017年5月26日、アムパンユット財団法人の代表者のタナシット‧サェーン氏とグリアット‧クンキット氏(写真左側から3人目と4人目)から、「ベンパン クワームスック」Sharing Happinessキャンペーンにより集められたお金をご寄付頂きました。これは2017年に中学校に進学する子どもに対し、奨学金として役立てられます。
日本人の支援者が奨学生の家庭を訪問
日本人の支援者が奨学生の家庭を訪問
2017年5月24日:日本人の支援者の坂本京子様「写真の左側」はムックダーハーン県にいるEDF奨学生のピシット‧ジュームペェンさんの家庭を訪問しました。
留学生のグループ「Think」 が奨学金ご寄付
留学生のグループ「Think」 が奨学金ご寄付
2017年5月23日:タンマサート大学で留学中の日本人グループ「Think」 の代表がEDF事務局を訪問しました。今回、2人分3年間の奨学金をご寄付頂きました。
Computer Graphic Plus Co.,Ltd.「CG+」が300,000バーツの奨学金をご寄付
Computer Graphic Plus Co.,Ltd.「CG+」が300,000バーツの奨学金をご寄付
2017年5月23日、EDF事務局でComputer Graphic Plus Co.,Ltd.「CG+」のマネジャーのアッタコーン‧インタコーン氏(写真の右側)よりEDF財団の事務局長のサンペエット‧ニンラット(中央)に300,000バーツの奨学金をご寄付頂きました。この寄付金は150人の子ども達への奨学金として役立てられます。
日本人の支援者が奨学生の家庭訪問
日本人の支援者が奨学生の家庭訪問
2017年5月5日:日本人の支援者の中嶋直行様は奨学金をご支援している奨学生のウイラパット‧クルアカームさんの家庭を訪問しました。
和歌山大の2017年タイ視察旅行
和歌山大の2017年タイ視察旅行
2017215日~2017225日の間、和歌山大学の教師、学生たちはタイの文化・伝統を体験する目的で、2017年のタイ視察旅行のプログラムを実施しました。
ムバダラ ペトゥロウリアム社の奨学金贈呈式
ムバダラ ペトゥロウリアム社の奨学金贈呈式
2017226日、ムバダラ ペトゥロウリアム社はソンクラー県サテインプラ都にあるノックナムクークッド公園で奨学金贈呈式を行いました。
Crown Property Bureauが8年目のご寄付
Crown Property Bureauが8年目のご寄付
2017221日、Crown Property Bureauのポーラメットグライルーク氏「写真右から3人目」よりEDF財団の事務局長のサンペエツトニンラット「写真左から3人目」に300,000バーツの奨学金をご寄付戴きました。
ノキアタイランド社が「2017 Thai Cyber Kids 」のオリエンテーション開催
ノキアタイランド社が「2017 Thai Cyber Kids 」のオリエンテーション開催
2017217日、ノキアタイランド社とEDF-タイの協力により、パトゥムターニー県にあるワットピルンサット校にて「2017 Thai Cyber Kids 」のオリエンテーションおよびコンピューター贈呈式を開催しました。
真如苑(タイランド)財団が奨学生の家庭訪問
真如苑(タイランド)財団が奨学生の家庭訪問
201721822日、真如苑財団の日本人の代表者3名はバンコクとチェンマイ県に居住している31人の奨学生の家庭を訪問しました。
バンコク福岡県人会が2年目の奨学金ご寄付
バンコク福岡県人会が2年目の奨学金ご寄付
2017130日、タイ福岡県人会会長の岡本貞明様より、33,684バーツのご寄付金を戴きました。
「2016Internet friendship」に参加するタイの先生が豊川高等学校を訪問
「2016Internet friendship」に参加するタイの先生が豊川高等学校を訪問
2016年11月16-19日:タイで積極的に「インターネット・フレンドシップ」という、インターネットを通して、英語でタイ(アジア)と日本の学生の交流を推進されている、北部・パヤオ県・Maechaiwittayakom schoolのJANE先生
UBS 証券株式会社が2016社会貢献活動を実地
UBS 証券株式会社が2016社会貢献活動を実地
2016年11月17-18日:バーンドンヤーン校コンケーン県で、EDFはUBS証券株式会社のご協力により、ボランティア活動を実施しました。
ダルニー奨学金が「第11回 大阪大学バンコク公開講演会」でブース出展
ダルニー奨学金が「第11回 大阪大学バンコク公開講演会」でブース出展
2016年11月5:日プルマンバンコクホテルで開催された「第11回 大阪大学バンコク公開講演会」にEDFはブースを出展しました。
EDFが2016年「Run for Dek Thai 」に参加
EDFが2016年「Run for Dek Thai 」に参加
2016年9月25日、バンコクルンピニー公園でタイ国内の女子学生の高校進学を支援する目的として、
真如苑(タイランド)財団が10年目の奨学金ご寄付
真如苑(タイランド)財団が10年目の奨学金ご寄付
201691114日、真如苑(タイランド)財団とEDF-タイの協力により、高校生と大学生合計71人のために、
Mattelが2016年度奨学金贈呈式を実施
Mattelが2016年度奨学金贈呈式を実施
2016年9月16日、ブリーラム県のバーンターラッド校でMattel Children’s Foundationの代表者は、中学に進学する子どものため、
第3回のワシントン大学の研修旅行
第3回のワシントン大学の研修旅行
2016年9月4-9日の間:ワシントン大学とEDF-タイの協力により、「University of Washington Exploration Seminar 2016」というタイの 研修旅行プログラムを実施しました。今回、同大学の医学部看護学科の学生と教師たちはバンコクとサコンナコーン県での公的医療制度や公衆衛生活動の関係施設等を見学しました。また、村の人達の生活を実地体験する為に、サコンナコーン県でホームステイをしました。このプログラムは2014年から2016までの3年間毎年実施しています。
TOMS株式会社より通学用の靴贈呈式
TOMS株式会社より通学用の靴贈呈式
2016年8月29-30日、TOMS株式会社は通学用の靴贈呈式を行いためチェンマイ県にあるメータクライ校とジャオポールアン ウッパタム校を訪問しました。今回はチェンマイ県内426校からの靴が不足している学生達に38,000足を提供しました。TOMSシューズを1足購入する度に、靴の買えない子供たちに1足寄付されるチャリティー・プロジェクトは2014年から引き続き、恵まれない子どもに対して、約総計100,000足の通学用の靴を提供しました。
Mark Tuanのファン同好会が奨学金ご寄付
Mark Tuanのファン同好会が奨学金ご寄付
2016年9月4日、韓国男性アイドルグループMark Tuanのファン同好会はMark Tuanが 24歳の誕生日を迎える「Work hard,Play hard,GIVE HARDER」という募金活を開催し、集めた募金200,000バーツをご寄付いただきました。この寄付金は深南部3県「パッタニー県‧ヤラ県‧ナラティワート県」の爆弾テロにより両親を亡くした40人の子ども達に贈らせて頂きます。
プロビティ‧グローバルサーチ株式会社から60,000バーツのご寄付
プロビティ‧グローバルサーチ株式会社から60,000バーツのご寄付
2016年8月24日、EDFの事務局でプロビティ‧グローバルサーチ株式会社の代表取締役のMrs.Yuko Takatoより、2016年に中学校1年生10人に3年間継続奨学金60,000バーツをご寄付いただきました。該社は日本のヘッドハンテイング会社で一人の人材の企業への紹介、雇用契約が成立するために、中学生1人分(3年間)の奨学金を寄付という形で将来の多くの人材育成への貢献活動を進めておられます。
EDFが創立30周年記念の特別な募金活動(パーパ)を実施
EDFが創立30周年記念の特別な募金活動(パーパ)を実施
EDFは今年で創立30周年を迎え、2016年8月20日、パトゥムターニー県にあるゴーメートラッタナーラム寺院を対象に、タイの仏教習慣として「特別募金活動(パーパ)」を行いました。EDFスタッフの家族、友人及びこの活動にご興味がある方々から集めたお金を、家庭事情で普通の学校へ行けない為、ゴーメートラッタナーラム寺院で学ぶお坊さんへの奨学金に適用されました。更に、お坊さんが瞑想し、一般の方もゆったり過ごすことができる「スアンタームパンヤー公園」の改修、及び、通常のEDFの奨学金事業プロクラムにも充当されました。
EDFが「Great fruits Good veggiesプロクラム」2016全国会議を開催
EDFが「Great fruits Good veggiesプロクラム」2016全国会議を開催
2016年8月20-21日、ミラクルグランドコンベンションホテルで、EDFはThai Health Promotion Foundationのご協力により「Great fruits Good veggiesプログラム」2016年全国会議を開催しました。今回の会議には文部省管轄の学区事務局教育支援部の担当者、対象学校の先生と生徒など、約600人が参加しました。会議では昨年の11月に始めた「Great fruits Good veggiesプログラム」 の実施結果についての話し合いが行われました。「Great fruits Good veggiesプログラム」は、学校と家庭で、子供達が栄養バランスのとれた食事をするために野菜と果物をもっと食べることを推進するというプログラムです。
Mungkorn Import-Export Co.,Ltd.が29口の奨学金をご支援
Mungkorn Import-Export Co.,Ltd.が29口の奨学金をご支援
2016年8月16日、EDFの事務所でMungkorn Import-Export Co.,Ltd.の社長のMr.Longyum Xia(左側)より、EDFファンドレーシング部長タンヤーコン・ラタナプラシットに100,000バーツの奨学金をご寄付いただきました。この寄付金はEDFの奨学金制度により、深南部の爆弾テロにより両親を亡くした14人の子どもたちへの奨学金と、通常のダルニー奨学金15人分として使われます。
EDFが「Mattel School Lunch 」のプロジェクトをフォローアップ
EDFが「Mattel School Lunch 」のプロジェクトをフォローアップ
2016年7月28-29日、ブリーラム県でEDF奨学金制度と学校支援プロジェクトのスタッフは「Mattel School Lunch 」のプロジェクトを実施した3校(バーンノーンプリン校‧ルーアントーンサーマキー校‧バーンターラッドクワーイ校)で、その実施状況をフォローアップしました。このプロジェクトは学生達の昼食用食材の為の野菜栽培の取り組みです。
「インターネット‧フレンドシップ校交流プロジェクト2016」の日本側参加校の先生がタイの学校を訪問
「インターネット‧フレンドシップ校交流プロジェクト2016」の日本側参加校の先生がタイの学校を訪問
2016年7月25-29日、サコンナコーン県、タイ国の中学高校と日本の中学高校がインターネットを通じて英語で国際交流を行う「インターネット‧フレンドシップ校交流プロジェクト2016」の参加校先生がタイの5学校を訪問しました。今回は授業状況と学校内施設を見学しました。また、午後には、EDFの奨学生の家庭を訪問し、サコンナコーン県のバーンラオポーンコォでホームスティをしました2016年7月25-29日、サコンナコーン県、タイ国の中学高校と日本の中学高校がインターネットを通じて英語で国際交流を行う「インターネット‧フレンドシップ校交流プロジェクト2016」の参加校先生がタイの5学校を訪問しました。今回は授業状況と学校内施設を見学しました。また、午後には、EDFの奨学生の家庭を訪問し、サコンナコーン県のバーンラオポーンコォでホームスティをしました。
EDFは「Giving Back Association Rating Certificate Awards」賞を受賞
EDFは「Giving Back Association Rating Certificate Awards」賞を受賞
2016年7月8日、バンコクでHana Microelectronic PCLで Awards Giving Back Association の設立者のMr.Terrence Phillip WeirとMom Rajawongse Pridiyathorn Devakulaから「Giving Back Association Rating Certificate Awards」という賞を受賞しました。この賞は管理方法と事業運営の信頼度と透明度の高さがあり、著しい貢献をした非営利団体に贈られるものです。
Fujikura Unionが奨学生を訪問
Fujikura Unionが奨学生を訪問
2016年7月11-13日、日本の東京都にあるFujikura Unionの代表のMr.Tetsuhito ChakiとMr.Hedeo Fujisakiはウドーンターニー県とノンカイ県にいる2人のEDFの奨学生を訪問しました。今回、奨学生がどのように家庭での生活しているのかを実際に見た上で、彼らの日常生活についても話し合いました。また、バンコクでは高校を卒業した元奨学生にも会いました。
トゥモーロチャリティーがチャリティーTシャツの売上金をご寄付
トゥモーロチャリティーがチャリティーTシャツの売上金をご寄付
2016年6月24日:トゥモーロチャリティーとBroadcast Thai Televisionのアルノーチャー•パーヌパン氏より、実地した「Me for ToMorrow」キャンペーン、T-シャツ販売による売上金をご寄付いただきました。これは中学生になる650人の子ども達への支援に充当されます。
TTK Logistics (Thailand) Co.,Ltd. から奨学生のご寄付
TTK Logistics (Thailand) Co.,Ltd. から奨学生のご寄付
2016年6月17日 、TTK Logistics (Thailand) Co.,Ltdの代表取締役社長の岩男史朗氏(右側から3人目)より200,000バーツをごご寄付いただきました。この寄付金は100人の子ども達への奨学金として役立てられます。
Crown Property Bureauが7目のご寄付
Crown Property Bureauが7目のご寄付
2016年6月14日、Crown Property Bureauのジャデット•スィーチュ―ン氏(写真の左側)より300,000バーツの奨学金をご寄付戴きました。この寄付金は、ダルニー奨学金制度への7年目の支援金であり、身体障害児とタイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県)の爆弾テロにより両親を亡くした子どもたちへの奨学金に充当されます。
Asia Herb Association Bangkok Co.,Ltd.が奨学金30,000バーツの御寄付
Asia Herb Association Bangkok Co.,Ltd.が奨学金30,000バーツの御寄付
2016年5月26日、Asia Herb Association Bangkok Co.,Ltd.の最高経営責任者の加瀬由美子氏(左側から5人目)より、30,000バーツをご寄付いただきました。この寄付金は、中学1年生の5人に3年間継続奨学金に充当されます。
Muji Retail (Thailand)社が2年目の奨学金ご寄付
Muji Retail (Thailand)社が2年目の奨学金ご寄付
2016年6月9日、MUJI Retail(Thailand)社の常務取締役の鴨狩明宏氏により、300,000バーツの奨学金をご寄付いただきました。この寄付金は、50人の子どもの中学進学3年間の支援に充当されます。同社からは2年目のご支援金となりました。
2016年6月25日(土)「大瀬戸・千嶋」がバンコクで第2回目のチャリティー・コンサート開催。チケット好評発売中!
2016年6月25日(土)「大瀬戸・千嶋」がバンコクで第2回目のチャリティー・コンサート開催。チケット好評発売中!
クラブタイランドはサイヤムミュージック·ヤマハとのご協力で、サックス&エレクトーンのインストゥルメンタルユニット「大瀬戸・千嶋」コンサート in バンコクを2016年6月25日(土)に開催します。チケット売り上げ収益金は、全て「ダルニー奨学金」EDFに寄付され、子供たちへの奨学金として活用されます。皆さんのご来場を心よりお待ちしております。チケットはクラブタイランドカフェで販売中。

お問い合わせは、クラブタイランドまで Tel.02-662-1191,  
E-メールsales@thailandcard.com リンク http://www.thailandcard.com/?p=1010480
AWCが5年目の奨学金ご寄付
AWCが5年目の奨学金ご寄付
2016年5月12日、AWC会(American Woman’s Club of Thailand)の会長Ms.Sonali Mundkurにより、2016年に459人の高校進学する女子学生への奨学金2,514,000バーツをEDF事務所にてご提供いただきました。今回のご寄付は5年目の支援金となりました(2011年から2016年まで)。
TOMSより、「2016 ONE DAY WITHOUT SHOES キャンペーン」を開催
TOMSより、「2016 ONE DAY WITHOUT SHOES キャンペーン」を開催
2016年5月10日、バンコク、セントラルワールド、TOMS株式会社は、「2016 ONE DAY WITHOUT SHOES キャンペーン」を開催しました。このキャンペーンにより2015年に引き続き、タイの深南部3県「パッタニー県•ヤラ県•ナラティワート県」にある恵まれない子どもに対して、通学用の靴をご寄付頂きました。
国立チュラロンコン大学の学生がダルニー奨学金制度にご支援
国立チュラロンコン大学の学生がダルニー奨学金制度にご支援
2016年4月20日、国立チュラロンコン大学の生徒会と商学部の学生の共催で、「デイーガンナ」というビデオコンテストを開催しました。コンテストのテーマはチュラロンコン大学の生徒たちが社会貢献活動で自分の成長を感じることの出来た事例についての発表でした。このビデオコンテストの収益金の15,000バーツを2016年度奨学金として、特にイサーンの障害児の支援に適用されます。
IFITISからのご寄付
IFITISからのご寄付
2016年5月20日、IFITISの代表者ラッタナン‧キティワット氏は「5 STEP TO SUCCESS」 というコンサートを開催し収益の45,397バーツをご寄付いただきました。ご寄付金は22人の奨学生に対し、2016年度の中学1年分の奨学金に充当されます。
World is FlatがEDFを訪問
World is FlatがEDFを訪問
2016年5月19日、オランダのWorld is Flat会の代表者プー二ット‧ラーティ氏はEDFの事務所を訪問しました。今回はタイとオランダの学生たちがお互いの生活や文化への理解を深めるため、文化交流の協力の方向性について協議しました。
「チャンガセーム‧ラチャパット大学」の元副学長がEDFを訪問
「チャンガセーム‧ラチャパット大学」の元副学長がEDFを訪問
2016年4月4日、「チャンガセーム‧ラチャパット大学」の元副学長ヌチャリン‧サシピブ―ン氏はEDFの事務所をご来訪されました。EDFファンドレーシング部長タンヤーコン・ラタナプラシットがお迎えし、EDFの提供する奨学金制度や貢献活動について話し合いを行いました。
米大使館が英語キャンプを開催
米大使館が英語キャンプを開催
2016年3月25日-27日、チェンマイ県、在タイ米大使館のご協力により、EDFタイは「English Access Alumni Program」という英語キャンプを開催しました。今回、チェンマイ県にある各学校からの52人の高校生たちが参加しました。このキャンプは高校生に対し、「英語を話す」機会を増やすことや、「自信を持って英語を話す」目的で、英語によるグループディスカッションや、プレゼンテーション等の活動を行いました。
JALが4年目の奨学金ご寄付
JALが4年目の奨学金ご寄付
2015年11月、日本航空株式会社(Japan Airlines Co., Ltd.)西南アジア地区代表バンコク支社長の森本 斉様より、「JAL Mileage Bank Charity Golf 」コンペにより集められたご寄付をいただきました。この寄付金は、ダルニー奨学金制度に対し、4年目の支援金となります。
第四回「イサーン奨学生生活状況見学旅行」
第四回「イサーン奨学生生活状況見学旅行」
2016年3月1日:EDFは、イサーンに住んでいる子どもたちの生活実態を見学し、その恵まれない子どもたちの問題、困難へのご理解を深めることを目的する「イサーン奨学生生活状況見学旅行」を実施しました。今回は、ドナーやボランティアの方々15名の参加を得て、ナコンラーチャシーマー県のパークション市にあるトライラットウィッタヤーカーン校を訪問し、先生方との経験交換と共に生徒達の学校生活を見学の後、2人の奨学生の家庭を訪問し、その実態を触れました。参加者から集められた参加費(1,000バーツ)は交通費‧学校での先生方との食事代‧訪問した奨学生の家庭への贈り物(日用品)として使われ、残額はダルニー奨学金とさせていただきました。
TUE Companyが深南部3県の子ども達に奨学金をご寄付
TUE Companyが深南部3県の子ども達に奨学金をご寄付
2016年3月31日:TUE Companyの取締役会長のソムバッドソーン‧ティラサーロー氏より、会社創設18周年フォートブックの売上金の134,600バーツをダルニー奨学金にご寄付いただきました。この寄付金は深南部3県「パッタニー県•ヤラ県•ナラティワート県」の爆弾テロにより両親を亡くした26人の子ども達に贈らせて頂きます。
UMC Electronics (Thailand) Ltd.からのご寄付金
UMC Electronics (Thailand) Ltd.からのご寄付金
2016年3月16日:UMC Electronics (Thailand) Ltd.の人事課のマネージャーのサーニット氏より、募金箱の金額10,710 バーツをダルニー奨学金にご寄付いただきました。これは2016年の中学校に進学する子どもに奨学金として提供されます。
Idea Tradeが13,950バーツのご寄付
Idea Tradeが13,950バーツのご寄付
2016年2月28日:Idea Tradeの代表者のチャラーム氏より、中学に進学する子どもへの奨学金13,950バーツをご提供いただきました。このご寄付は「現在のマーケットとインべストメント」というセミナーを開催によるものです。
Nobel Development Pub. Co., Ltd.と「Charity Group」がダルニー奨学金にご寄付
Nobel Development Pub. Co., Ltd.と「Charity Group」がダルニー奨学金にご寄付
2016年2月15日:EDFオフィスにてNobel Development Pub. Co., Ltd.の副会長のワニダー‧セーサウェット氏と社会貢献活動を行っている大学生グループの「Charity Group」から、80,000バーツのご寄付をいただきました。今回のご寄付は開催されるチャリティーイベント「Core Market」 での商品の販売によるものです。これは奨学金1年分として40人の子ども達の支援に適用されます。
Pepsi-Cola (Thai) Trading Co., Ltd.が300,000バーツのご寄付
Pepsi-Cola (Thai) Trading Co., Ltd.が300,000バーツのご寄付
2016年1月28日、Pepsi-Cola (Thai)Trading Co., Ltd.は「Lay’s Smile」のキャンペーンの開催により集められた300,000バーツをご寄付いただきました。今回、Corporate Affairs Director PepsiCo. Services Asia Ltd.のジャロンシャイ‧サーンヤポン氏よりEDFファンドレ―シング部長タンヤーコン‧ラタナプラシットへ寄付金を贈呈いただきました。この寄付金は、南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもたちへの奨学金に充当されます。
ダルニー奨学金が3回目のNGO大会 “Khon Thai Kor Meu Noi” に参加
ダルニー奨学金が3回目のNGO大会 “Khon Thai Kor Meu Noi” に参加
2016年1月14-17日、セントラルワールドでThai Health Promotion FoundationとKhonthai Foundationはタイ国内のNGO団体を紹介する「Khon Thai Kor Meu Noi」のイベントを開催しました。EDFのブースでは地方の恵まれない子供のため、布バックに絵を描いて、プレゼントとして与える活動を行いました。ブースの前を通るご来場者様に楽しくご参加いただきました。
バンコク福岡県人会からのご寄付
バンコク福岡県人会からのご寄付
2016年1月12日、バンコク福岡県人会会長の岡本貞明様より、14,617バーツのご寄付金を戴きました。この暖かいご支援は福岡県人会の皆様によるゴルフコンペで集められたものです。これは今年5月に中学校に進学する子どもたちに奨学金として提供されます。
奈良県人会「まほろぼ会」のご寄付
奈良県人会「まほろぼ会」のご寄付
2016年1月8日、奈良県人会「まほろぼ会」の会長の上辻利明様(中央)より、奨学金18,000バーツをご寄付いただきました。この寄付金は会員の皆様によるゴルフコンペで集められたものです。集められた寄付金は3人の子どもへの3年間継続奨学金に適用されます。
Seamico Securities Public Company Limitedが2年目の奨学金ご寄付
Seamico Securities Public Company Limitedが2年目の奨学金ご寄付
2015年12月17日、Seamico Securities Public Company Limited事務次長のソムポン‧サシロード氏(写真左から2人目)よりEDFファンドレーシング部長タンヤーコン・ラタナプラシットに100,000バーツをダルニー奨学金としてご寄付いただきました。今回のご支援は2年目となり、2016年度に中学1年生になる16人の支援に使われます。
シラパコーン大学の学生がダルニー奨学金制度にご支援
シラパコーン大学の学生がダルニー奨学金制度にご支援
2015年12月16日、バンコクでシラパコーン大学「サナームチャン宮殿‧キャンパス」の学生がEDF事務所を訪問し、18,000バーツをご寄付いただきました。この寄付金は「Fight For Faith」という綱引き大会により集められたものです。これを2016年に中学校へ進学する9人の子ども達への支援に充当されます。
Fidelity Information Services (Thailand) Limitedのご寄付金
Fidelity Information Services (Thailand) Limitedのご寄付金
2015年12月14日、バンコクでFidelity Information Services (Thailand) Limited北アジア地区担当マネージャーのリチャード‧エー‧ハウエル氏よりEDFファンドレーシング部長タンヤーコン・ラタナプラシットに116,000バーツをダルニー奨学金としてご寄付いただきました。この寄付金は深南部3県「パッタニー県•ヤラ県•ナラティワート県」で爆弾テロにより両親を亡くした子供達に贈らせて頂きます。
Ek-Chai Distribution System Co., Ltd. and Tesco Lotusから69,690バーツのご寄付
Ek-Chai Distribution System Co., Ltd. and Tesco Lotusから69,690バーツのご寄付
2015年12月3日、バンコクでEk-Chai Distribution System Co., Ltd. and Tesco Lotusはタイ深南部3県で、爆弾テロにより両親を亡くした子供達への「Under the Same Sky」というEDFの奨学金事業プログラムへの支援として、69,690バーツをご寄付いただきました。これは社員からの59,690バーツとTesco Lotus委員長からの10,000バーツの寄付金です。
米大使館が英語キャンプを開催
米大使館が英語キャンプを開催
2015年11月27-29日、サンカムペーン郡チェンマイ県、在タイ米大使館のご協力により、EDF-Thaiは、「English Access Microscholarship Program」という英語キャンプを開催しました。「将来の仕事に英語力が必要」との考えから、高校生の英語スキルを向上させるために、英語によるグループディスカッションや、プレゼンテーション等の活動を行いました。
UBS 証券株式会社が独特の社会貢献活動を実地
UBS 証券株式会社が独特の社会貢献活動を実地
2015年11月20日:バーンサミング校ウボンラーチャターニー県で、EDFはUBS証券株式会社とのご協力により、ボランティア活動を実施しました。今回は同社の世界各地の拠点で働く社員40人が参加し、先生と学生達も一緒になって、エコバッグに絵を描いたり、野菜畑を作ったりしました。また、学生たちが清潔なトイレ、飲料、手洗用水を使えるように、学校での水道プロジェクトへの支援として78,000バーツをご寄付いただきました。
「大瀬戸千嶋」がバンコクでコンサート開催
「大瀬戸千嶋」がバンコクでコンサート開催
2015年11月20日、サイアム‧モータービルで、サイヤムミュージック·ヤマハ社はクラブタイランドとの協賛により、『広島発!新世代インストゥルメンタル アーティスト「大瀬戸千嶋」チャリティーコンサート』を開催しました。チケット売り上げ収益金は、全て「ダルニー奨学金」EDFに寄付され、子供たちへの支援金に適用されます。2015年11月20日、サイアム‧モータービルで、サイヤムミュージック·ヤマハ社はクラブタイランドとの協賛により、『広島発!新世代インストゥルメンタル アーティスト「大瀬戸千嶋」チャリティーコンサート』を開催しました。チケット売り上げ収益金は、全て「ダルニー奨学金」EDFに寄付され、子供たちへの支援金に適用されます。
ファーマックス薬局チェーンからのご寄付
ファーマックス薬局チェーンからのご寄付
2015年10月19日に、店長のナロンチャイ・マノースッティ氏は、ファーマックス薬局チェーンに設置していただいているEDF募金箱に集められた22,430バーツをダルニー奨学金にご寄付いただきました。
 

2015年11月20日(金)「大瀬戸千嶋」がバンコクでコンサート開催。チケット好評発売中!
2015年11月20日(金)「大瀬戸千嶋」がバンコクでコンサート開催。チケット好評発売中!
クラブタイランドはサイヤムミュージック·ヤマハとのご協力で、『広島発!新世代インストゥルメンタル アーティスト「大瀬戸千嶋」タイ•バンコクで』を11月20日に開催します。チケット売り上げ収益金は、全て「ダルニー奨学金」EDFに寄付され、子供たちへの奨学金として活用されます。皆さんのご来場を心よりお待ちております。チケットの購入やお問い合わせは以下までお願いします。
チケット販売は2015年10月24日(土)9.00時からクラブタイランドカフェにて。お問い合わせ、クラブタイランドまで Tel.02-662-1191, E-mail. sales@thailandcard.com ウェブサイト http://www.thailandcard.com/ 

ダルニー奨学金が「大阪大学バンコク公開講演会」でブース出展
ダルニー奨学金が「大阪大学バンコク公開講演会」でブース出展
2015年10月10日プルマンバンコクホテルで開催された「大阪大学バンコク公開講演会」の第2回にEDFはブースを出展しました。今回の出展は、ダルニー奨学金の案内書や資料などを配布しました。また、「イサーン地方奨学生生活状況見学旅行」と「2016年度、クリスマス•お正月プレゼント」の活動を紹介しました。
ロンポーマンションよりパンフレット設置のご協力
ロンポーマンションよりパンフレット設置のご協力
2015年10月6日バンコク都クローントゥーイ区にある日本人向けのアパートのロンポーマンションは受付カウンターにダルニー奨学金のパンフレットを常置いただくことになりました。ご協力に感謝を申し上げます。マンションの居住者及びマンションへの来訪者はご自由にお取り下さい。
EDFが「Under the same sky」の奨学金贈呈(2015年9月28日:パッタニー県)
EDFが「Under the same sky」の奨学金贈呈(2015年9月28日:パッタニー県)
EDFは政府機関のご協力により、2015年度の「Under the same sky」奨学金贈呈を行いました。「Under the same sky=同じ空の下に」という奨学金は、タイ深南部3県で爆弾テロにより両親を亡くした子どもへの奨学金事業プログラムです。今回は223校675人の奨学生に贈りました。このプログラムは2006年から今年まで9年間にわたり、総奨学生数2,354人、奨学金総額は11,336,000バーツに達しました。
ブリラム県での2015年度奨学金贈呈式
ブリラム県での2015年度奨学金贈呈式
2015年9月1日:Burirum Primary Education Service Area office 3は2015年度奨学金贈呈式を行いました。Burirum Primary Education Service Area 3副長のプラジョン• ソーンクラトック氏より、28校、118人の奨学生に奨学金を贈りました。奨学金総額は233,000バーツに達しました。
Thai Health Promotion Foundationが「Great fruits Good veggiesプログラム」の セミナーを開催
Thai Health Promotion Foundationが「Great fruits Good veggiesプログラム」の セミナーを開催
2015年8月21-28日:ナコーンパノム県、トラン県、プラチュワップキーリーカン県でEDFはThai Health Promotion Foundationのご協力により「Great fruits Good veggiesプログラム」のセミナーを開催しました。このプロジェクトを効果的に実施するため、参加した学校の先生方にプロジェクトの企画を紹介し、その推進を依頼しました。今年の11月に始めるの「Great fruits Good veggies」プログラムは子ども達に、タンパク質を含む野菜と果物をもっと食べることを推進するというプロジェクトです。
 
AWCが奨学生の学校と家庭訪問
AWCが奨学生の学校と家庭訪問
2015年7月13-15日:AWC(American Women’s Club)の主要メンバー9人は2015年度の奨学金贈呈式後、ウッタラディット県とプレー県に学校と家庭を訪問しました。今回は奨学生の学校と家庭での生活の実態を見学すると共に彼らの日常生活について話し合いました。
ワシントン大学の研修旅行
ワシントン大学の研修旅行
2015年8月24日-9月2日の間:EDFとワシントン大学により、「University of Washington Exploration Seminar 2015」というタイ の研修旅行のプログラムを実施しました。今回、同大学の医学部看護学科の学生と教師たち15人がバンコクとサコンナコーン県での公的医療制度や公衆衛生活動の関係施設等を見学しました。また、村の人達の生活を実地体験する為に、サコンナコーン県でホームステイをしました。
 
TJ Prannarai Communication Co.,Ltdの募金箱設置のご協力
TJ Prannarai Communication Co.,Ltdの募金箱設置のご協力
2015年8月13日:人材紹介事業•翻訳事業のTJ Prannarai Communication Co.,Ltdより、社内にダルニー奨学金の募金箱の設置を頂き、深くに感謝を申し上げます。
FDI Recuitment(Thailand)Co.,Ltdによりパンフレットと募金箱設置のご協力
FDI Recuitment(Thailand)Co.,Ltdによりパンフレットと募金箱設置のご協力
7月3日:タイム•スクエア•ビルデインの16階にあるFDI Recruitment(Thailand)Co.,Ltdはパンフレットと募金箱設置のご協力をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
Adecco Thailandより募金箱設置のご協力
Adecco Thailandより募金箱設置のご協力
3月20日:人材紹介会社のAdecco Thailand(パホンヨーティン支社)のご協力により、受付カウンターにダルニー奨学金のパンフレットと募金箱を設置いただき、感謝を申し上げます。Adeccoは日本人と日本語を話すタイ人の方に就職活動のサポートを行っております。
タイヤマハモーター株式会社が7年目の奨学金ご寄付
タイヤマハモーター株式会社が7年目の奨学金ご寄付
2015年6月23日、最高財務責任者の稲村撤哉氏(写真中央)、管理部のポンサトン•アモンコンチャイ氏(写真左から2人目)により、120,000バーツの奨学金をご寄付頂きました。今回のご支援は7年目となり(2009年から2015年まで)、これまで累計約140名の子供達が、同社による奨学金支援を受けることが出来たことになります。
立命館宇治高校の教師、生徒がタイ、ラオスの学校を見学
立命館宇治高校の教師、生徒がタイ、ラオスの学校を見学
2015年6月19-21日、立命館宇治高校の教師、生徒たちは、「Internet Friendship Project」により、 タイのムクダハーン県ジュラーポンラッシャーウィタヤライ校を見学しました。このプロジェクトは日本、タイ、ラオスの友好交流を深めるために、インターネットを通して、各国の文化の相互学習するものです。また、今回は各国の教育制度についても意見や情報の交換をしました。
I Education Zone Co.,Ltd が新南部3県の子どもに奨学金を寄付
I Education Zone Co.,Ltd が新南部3県の子どもに奨学金を寄付
2015年6月10日、バンコク•コンベンション•センター、I Education Zone Co.,Ltd は教育関係者を対したセミナーと展示会「Education Expo 2015」を開催しました。チケット販売のお金は「Under the same sky=同じ空の下」深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもに贈らせて頂きます。
テスコ•ロータスが2015年度の奨学金を寄付
テスコ•ロータスが2015年度の奨学金を寄付
2015年6月16日、タイのエックーチャイ• ディストリビューション• システム 株式会社によって運営されるテスコ•ロータスは2015年度のための20,000バーツの奨学金を寄付されました。また、EDF事務所への支援として、50型LEDテレビをご寄付頂きました。
AWCが4年目の奨学金ご寄付
AWCが4年目の奨学金ご寄付
2015年6月2日、EDFのプロジェクト部長チャールワット・ブッサマリー(右側から3人目)は、AWC会(American Women´s Club of Thailand)の代表者リベックカー•ブロクウェル氏から2,478,000バーツの奨学金をご寄付いただきました。この寄付金は、タイ国内の413人の女子学生の高校進学の支援に使われ、同社としては4年目の支援金となりました。
既存支援者が「チャリティーサッカー2015」を開催
既存支援者が「チャリティーサッカー2015」を開催
2015年5月31日、既存支援者のプラソップショック•イッサランクーン•ナ•アユタヤ氏は深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもたちに奨学金を支援するために、「チャリティーサッカー2015」を開催しました。25,530バーツの集められた寄付金は5人の子供への3年間継続奨学金に適用されます。
Crown Property Bureauが6年目のご寄付
Crown Property Bureauが6年目のご寄付
2015年5月26日、Crown Property Bureauのアーコム•コアガム氏(写真左から3人目)よりEDF財団の(写真右から2人目、EDFファンドレーシング部長タンヤーコン・ラタナプラシット)に200,000バーツの奨学金をご寄付戴きました。この寄付金は、ダルニー奨学金制度への6年目の支援金であり、身体障害児と深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもたちへの奨学金に充当されます。
Unicity Marketing(Thailand)が生徒の奨学金寄贈式開催
Unicity Marketing(Thailand)が生徒の奨学金寄贈式開催
2015年5月22日、チェンラーイ県のバンマイスックサン校でUnicity Marketing(Thailand)とEDFにより、2015年度の奨学金寄贈式を実施しました。今回の1,800,000バーツの寄付金は、2015年度に中学1年生になる100人の支援に適用されます。
TOMSより、「ONE DAY WITHOUT SHOESキャンペン」を開催
TOMSより、「ONE DAY WITHOUT SHOESキャンペン」を開催
2015年5月21日、エムクオーティエ、TOMS株式会社は「ONE DAY WITHOUT SHOESキャンペン」を開催しました。このキャンペーンはスリン県にある恵まれない子どもに対して、30,000足の通学用靴をご寄付頂きました。
ボストンにおけるタイ留学生が「Under the same sky=同じ空の下」プログラムにご支援
ボストンにおけるタイ留学生が「Under the same sky=同じ空の下」プログラムにご支援
2015年5月21日、米国ボストンに留学するタイ人たちは深南部3県の子どものため、奨学金募金イベントを行いました。今回のイベントはコンサートや競売商品などがあり、全てのお金を「Under the same skye=同じ空の下」へ寄付頂きました。
Sino-Pacific Trading(Thailand)が奨学金と飲み水プロジェクトをご支援
Sino-Pacific Trading(Thailand)が奨学金と飲み水プロジェクトをご支援
2015年5月8日、今年で45年週を迎えるSino-Pacific Trading(Thailand)は、生徒と学校の職員が清潔な水を充分に飲めるために、学校で冷水機を寄贈設置しました。又恵まれない子どもに奨学金4,680,000バーツをご支援頂きました。
洋服店のフルバスケットハウスが新南部3県の子どもに奨学金をご寄付
洋服店のフルバスケットハウスが新南部3県の子どもに奨学金をご寄付
2015年5月25日、ワニダー•マー氏はT-シャツ販売により集められたお金を「Under the same sky=同じ空に下」というEDFの奨学金プログラムにご支援頂きました。この寄付金は深南部3県「パッタニー県•ヤラ県•ナラティワート県」という深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもに贈らせて頂きます。
Summit Queen Limitedから100,000バーツのご寄付
Summit Queen Limitedから100,000バーツのご寄付
2015年5月25日、Summit Queen Limited社長のMr.Takeshi Mikuraは、EDF財団に対し、100,000バーツをダルニー奨学金としてご寄付頂きました。自社が14年を迎えるため、特別ブローチを販売し、全ての利益金をEDFにご寄付戴いたものです。この寄付金は、2015年度に中学生になる10人の学生に贈らせて頂きます。
Pharmax薬局から奨学金のご寄付
Pharmax薬局から奨学金のご寄付
2015年3月31日、部長のタッチャポン•ションラワッタナサクン氏より、Pharmax薬局バンコク3支店の募金箱の募金合計15,159バーツをダルーニ奨学金にご寄付頂きました。これは今年中学校に進学する子どもに奨学金として提供されます。
米大使館が2回目の英語キャンプを開催
米大使館が2回目の英語キャンプを開催
2015年3月28-30日、サンカムペーン郡チェンマイ県、在タイ米大使館とEDF-Thaiのご協力により、2回目の「English Access Microscholarship Program」という英語キャンプを開催しました。高校生の英語のスキルを向上させるために、英語によるプレゼンテーションや英語カラオケコンテストなどの色々な活動を行いました。
シーナカリンウィロート大学の社会科学部が151、515バーツの奨学金をご寄付
シーナカリンウィロート大学の社会科学部が151、515バーツの奨学金をご寄付
2015年3月17日、シーナカリンウィロート大学の社会科学部は今年で15年を迎えるチャリティー演劇を行いました。チケット販売のお金は、タイ深南部の爆弾テロにより両親を失くなった30人の子ども達への支援に充当されます。
MUJI Retail(タイランド)社の奨学金贈呈式
MUJI Retail(タイランド)社の奨学金贈呈式
2015年2月26日、MUJI Retail (Thailand)社はウドンタニー県Ban Markya校で奨学金贈呈式を行いました。300,000バーツのご寄付金は50人の奨学生に対し、2015年度の中学入学から3年間分の奨学金に充当されます。贈呈式終了後、学生たちに文房具のポーチの手作りを実験されました。一方、MUJIのご参加者は学校内で学生たちが作るもち米を蒸す用具を興味深く見学し、奨学金の家庭を訪問しました。
和歌山大学のタイ•ラオス、研修旅行
和歌山大学のタイ•ラオス、研修旅行
2015年2月22-26日の間、タイ、ラオスでの視際旅行のプロクラムが実施されました。今回、大学生たちが
日本タイ友好交流を深めるため、運動会、お盆祭りなどスリン県ガントリャン校の学生と交換しました。また、
お坊さんに食べ物を差し上げたり、タイ料理のクラス、バイシ―·スクワン(タイの儀式)、ホームステイなど
の様々の活動も通してタイの文化を学びました。
EDFと一般社団法人日本スポーツコミュニケーション協会はSport Festival(運動会)を開催
EDFと一般社団法人日本スポーツコミュニケーション協会はSport Festival(運動会)を開催
2015年2月24日、ウドンタニー県バーンプランムアーン校にて、EDFと一般社団法人日本スポーツコミュニケーション協会(JSC)により日本-タイとの友好活動、及び、2020年東京オリンピック開催に向けての広く報活動の一環として日本式の「運動会」を開催しました。また、タイの学生たちに運動の必要性と皆で運動する喜びを広くPRしました。
恵まれない子どもたちのため、MS&ADがバレンタインコンサートを開催
恵まれない子どもたちのため、MS&ADがバレンタインコンサートを開催
2015年2月14日、東京、日本にて、MS&ADインシュアランス グループホールディングスはEDFから奨学金事業プログラムへ、バレンタインコンサートで集められたお金をご寄付頂きました。また、MS&ADからのご支援をいただいた元奨学生チャナンポーンがコンサートに招待され、支援者にお礼を述べました。
チャンネル 3(タイランド) はタイ新南部の子供たちに対し、「バンラージャン•サーマックキー」キャンペーン開始
チャンネル 3(タイランド) はタイ新南部の子供たちに対し、「バンラージャン•サーマックキー」キャンペーン開始
2015年2月13日、BEC  World Public Co., Ltd(チャンネル 3タイランド)のスリン•キッタヤーポンパン氏、Broadcast Thai Televisionのアルノーチャー•パーヌパン氏より、今回チャンネル 3が実施した「バンラージャン•サーマックキー」キャンペーン、歴史ドラマ「バンラジャン」の出演者達による、T-シャツ販売、及び、インスタグラムでの「サーマックキー(調和)」という言葉をシェアーすることにより集められた200,000バーツをご寄付いただきました。この寄付金はEDFの「Under the Same Sky = 同じ空の下に」というプログラムを通して、タイ深南部の爆弾テロにより両親を失くなった子供達への支援に充当されます。
Alcatel-Lucent (Thailand)とEDFは (タイ•サイバーキッズ コンテスト)を開催
Alcatel-Lucent (Thailand)とEDFは (タイ•サイバーキッズ コンテスト)を開催
2015年2月12-13日、アユタヤ県、ワットカノーン校に於いて、Alcatel-Lucent (Thailand)とEDFが協力し、コンピュータとEコマース「インターネットによる通信販売」の知識を学生に身に付けらせるため、(タイ•サイバーキッズ コンテスト)を開催しました。
バンコク富山県人会が3年目のご寄付
バンコク富山県人会が3年目のご寄付
2015年2月9日、バンコク富山県人会の代表者の常川和幸様(右)と馬場正樹様(左)より、一昨年に引き続き3年目の奨学金 34,243バーツをご寄付いただきました。この寄付金は2015年のEDFの新奨学生への支援として役立られます。

Unicity Marketing (Thailand)より、( Unipower Make Life Betterキャンペーン)がダルニー奨学金にご寄付
Unicity Marketing (Thailand)より、( Unipower Make Life Betterキャンペーン)がダルニー奨学金にご寄付
2018年1月17日、“Unipower Make Life Better”キャンペーンとして、Unicity Marketing (Thailand)同社より、1,800,000バーツをご寄付いただきました。この寄付金は100人分の高校進学が困難になった中校生の進学を支援します。
ダルニー奨学金は第4回のBangkok Serviceイベントで講演者を招待
ダルニー奨学金は第4回のBangkok Serviceイベントで講演者を招待
2015年1月24日、EDFはInternational School Bangkokで行われた第4回のBangkok Serviceで講演者として招待されました。今回講演したテーマは地方のある恵まれない子供たちに対し、募金活動により、奨学金を提供するというテーマです。その後、学生たちは講演内容に基づき、話し合いました。
ダルニー奨学金が二回目の(Kon Thai Kor Meu Noi)イベント に参加
ダルニー奨学金が二回目の(Kon Thai Kor Meu Noi)イベント に参加
2015年1月17-18日、セントラルワールドにてThai Health Promotion Foundationは(Kon Thai Kor Meu Noi)というイベントを開催しました。イベントにはEDFが「家庭、学校による、農業分野のプロジェクト」を紹介しました。このプロジェクトは地方のある子どもたちのため、健康になるように野菜、果物をもっと食べることを推進するというプロジェクトです。
タイ王国和協会に参加
タイ王国和協会に参加
2014年12月4日、「タイ王国和僑会」の「異業種交流会」にご招戴き参加しました。タイで活躍する日本人事業家150人程の人達が集まり、交流を深める中、EDFの紹介の場を戴き、昨年の「和僑会世界大会」でのご寄付への御礼と、EDFの紹介を行いました。
真如苑が奨学生訪問
真如苑が奨学生訪問
2014年11月25-29日、真如苑の支援者とEDFはチェンマイ県にある奨学生の学校と家庭を訪問しました。最後の日、バンコクで奨学生の懇親会を行い交流を深めました。

 
Phamatech F.C Co.,Ltdから奨学金のご寄付
Phamatech F.C Co.,Ltdから奨学金のご寄付
2014年12月1日、Phamatech F.C Co.,Ltdはタイ深南部3県で「Under the Same Sky」という深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもへのEDFの奨学金事業プログラムへの支援として、100,000バーツをご寄付いただきました。
JALが3年目の奨学金ご寄付
JALが3年目の奨学金ご寄付
2014年11月29日、日本航空株式会社(Japan Airlines Co., Ltd.)西南アジア地区代表バンコク支社長の森本 斉様より、「JAL Mileage Bank Charity Golf 」コンペにより集められたご寄付をいただきました。この寄付金は、ダルニー奨学金制度に対し、一昨年から3年目の支援金となります。
Siam Yamato Steel Co.,Ltd20年周年記念のご寄付
Siam Yamato Steel Co.,Ltd20年周年記念のご寄付
2014年11月14日、Siam Yamato Steel Co.,Ltd社長のMr.Hiroyuki Inoueより、同社の20周年を記念して、1,000,000バーツをご寄付いただきました。この寄付金はタイ深南部3県で「Under the Same Sky」という深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもへのEDFの奨学金事業プログラムへの支援として役立てられます。
公益財団法人オリックス宮内財団事務局の取締役会がEDFを訪問
公益財団法人オリックス宮内財団事務局の取締役会がEDFを訪問
2014年11月28日、オリックス株式会社の也グループ総務部部長袴田 美智氏とグループ総務部竹村 恵里氏とタイオリックスの人事部の牧野陽子氏はEDFを訪問されました。EDFの提供する奨学金制度や地域発展への多くの貢献活動などが紹介されました。
Alcatel-Lucent (Thailand)は,学生へのICT、E-コマースの「タイ・サイバー・キッズ」 プロジェクトを開催
Alcatel-Lucent (Thailand)は,学生へのICT、E-コマースの「タイ・サイバー・キッズ」 プロジェクトを開催
2014年11月12-22日、Alcatel-Lucent (Thailand) Co., LtdとEDFは、アユタヤ県にあるワッラートバムルング校とジョラケーライ校の中学1-3年生を対象に、今回2回目となるインターネットの使い方とインターネットによる通信販売の基礎知識を教える「タイ・サイバー・キッズ」プロジェクトを行いました。
「Hotel Charity Run 2014」チャリティーマラソン大会
「Hotel Charity Run 2014」チャリティーマラソン大会
2014年10月12日、Starwood Hotel & Resortグループに属しているホテルはバンコクのラーマ9世公園で「Hotel Charity Run 2014」というキャンペーンを行いました。この活動は、EDFの「Under the Same Sky = 同じ空の下に」というタイ深南部の爆弾テロにより両親を死亡した子供のために募金を集める目的をしています。今回のマラソン大会に参加した3,600人を超えた方々に深く感謝申し上げます。
EDFは「クンナタムータイ」賞を受賞
EDFは「クンナタムータイ」賞を受賞
 チャリティーピアノコンサートの募金
チャリティーピアノコンサートの募金
2014年9月15日、ピアノの先生のスムダ・アンサワノンさんから23,090バーツのご寄付をいただきました。この寄付金は、2014年9月13日にゲーテ・インスティトゥートバンコクで開催されたSumida Piano Studioの学生によるチャリティーピアノコンサートで集められたものです。
タイ南部3県のEDF奨学金担当先生のセミナー
タイ南部3県のEDF奨学金担当先生のセミナー
2014年9月10-12日、EDFの奨学金事業部のスタッフはタイ深南部3県(パタンニー県、ヤラー県、ナラティワート県)で「Under the Same Sky=同じ空の下」という深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもへのEDFの奨学金事業プログラムの講演会を行いました。
EDFと米大使館が協力し、タイ人学生の英語の性質を向上
EDFと米大使館が協力し、タイ人学生の英語の性質を向上
2014年8月、恵まれない子どもたちの英語スキルを向上させるためにEDF-Thaiと在タイ米国大使館が協力し、「English Access Microscholarship Program」を開催しました。
日本人大学生はタイの学校で文化交流
日本人大学生はタイの学校で文化交流
2014年8月7日~9月1日、EDFと立命館アジア太平洋大学(APU)とタイのチュラポーンラチャウィッタヤーライ校と協力し、第2年目の「Student Exchange Nippon Discovery (SEND)」を行いました。
バスキン・ロビンス・アイスクリームの募金キャンペーンの実績
バスキン・ロビンス・アイスクリームの募金キャンペーンの実績
2014年9月4日、Mudman Company LimitedのCEOのMr. Nadim Xavier Sohalniより、バスキン・ロビンス・サーティワンアイスクリームの2014年7月18-30日の間で行われた「31 Baht or More Can Make a Difference」キャンペーンで集められた売り上げ合計52,000バーツのご寄付いただきました。
オークションによる募金イベント
オークションによる募金イベント
2014年8月6日、ターミナル21ショッピングモールの代表者から、ダルニー奨学金制度を通して深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもへの奨学金32,160バーツをEDF事務所にてご提供いただきました。この寄付金は、2014年6月19日にMid-year Wow Salesのイベントの中でタイ俳優(タナワット=ポープ)の帽子のオークションにより集めらたものです。
タイヤマハモーターの50周年にあたるご寄付
タイヤマハモーターの50周年にあたるご寄付
2014年8月5日、EDFの代表者として、ボランティアー・アドバイザーの植田禮治が、タイヤマハモーター株式会社を訪問し、財務・経営企画・管理部長のポンサトン・イアモンコンチャイ様(写真中央)より、2014年度の120,000バーツのご寄付をいただきました。今年は特別にタイ・ヤマハ・モーターの50周年に当たり、ダルニー奨学金制度を通し、このご寄付は今年で5年目となり、支援をもらった学生たちは合計100人になりました。
2014年度の奨学金実績レポート
2014年度の奨学金実績レポート
MUJI Retail (Thailand) Co., Ltd.のご支援
MUJI Retail (Thailand) Co., Ltd.のご支援
MUJI Retail (Thailand) Co., Ltd.は各支店合計9支店の店頭にEDF奨学金募金箱を設置します。
在タイアメリカ婦人協会が375口の奨学金をご支援
在タイアメリカ婦人協会が375口の奨学金をご支援
2014年6月3日、在タイアメリカ婦人協会 (American Women’s Club of Thailand)は、EDFオフィスにて、毎年継続している地方の女子奨学金支援活動について会議の上、2014年度として2,250,000バーツのご寄付をいただきました。
自転車寄贈式
自転車寄贈式
2014年6月14日、Sino-Pacific Trading (Thailand) Co., Ltdの代表者とEDFのスタッフは、自転車贈呈式を行うためにプラチーンブリー県のバーンプルーワイヤイ校を訪問しました。この活動では、タイ東部の2県(プラーチンブリー県とチャチュンサオ県)の通学に困る学生500人に500台の自転車を提供しました。これにより学生たちの通学が便利になると共に、健康にも良いと喜ばれています。
ICTの子どもを育てるAlcatel-Lucent (Thailand)のプロジェクトが前進
ICTの子どもを育てるAlcatel-Lucent (Thailand)のプロジェクトが前進
2014年6月16-17日、Alcatel-Lucent (Thailand) Co., Ltd. よりサポートされたICT促進活動の「Thai Cyber Kids」プロジェクトがスタートしました。当日、支援対象のアユタヤ県にあるワッラートバムルング校の学生たちのためにコンピューターの操作やインターネットの使い方などの講演が行われました。Alcatel-Lucent (Thailand)の代表取締役Mr. Sebastien Laurentをはじめ、アユタヤ県知事とEDF-Thai事務局長のSunphetも参加しました。
 
アルカテル·ルーセントは「タイサイバーキッズ」プロジェクトに100万バーツを提供
アルカテル·ルーセントは「タイサイバーキッズ」プロジェクトに100万バーツを提供
2014年2月17日、Alcatel-Lucent (Thailand) Co., Ltd. の代表取締役Mr. Sebastien Laurentより「タイ・サイバー・キッズ」プロジェクトへの支援金1,000,000バーツをご寄付いただきました。このプロジェクトは2014年度に実施する予定であり、タイの遠隔農村地域での子供にIT知識を植え付けていくことが目的です。
片山誠三氏から奨学金30万バーツのご寄付
片山誠三氏から奨学金30万バーツのご寄付
2014年2月12日、(中央)ELASTOMIX(THAILAND)CO.LTDの元社長の片山誠三氏と奥様は、わざわざ日本からEDFを訪問され、個人として2014年度のダルニー奨学金制度に300,000バーツをご寄付いただきました。
バンコク富山県人会が2年目のご寄付
バンコク富山県人会が2年目のご寄付
2014年1月29日 ― バンコク富山県人会の代表者の常川和幸様(中央)と馬場正樹様(左)より、昨年に引き続き2年目の奨学金31,930バーツをご寄付いただきました。この寄付金は会員の皆様によるゴルフコンペで集められたものです。
『リアド・カッティヤー・ザ・ミュージカル』より奨学金を授与
『リアド・カッティヤー・ザ・ミュージカル』より奨学金を授与
2014年1月16日、Scenerio Co., Ltd.は、製作した『リアド・カッティヤー・ザ・ミュージカル』(Blue Blood The Musical)上演の際、9人のメイン俳優と観客が写真をとる活動により集められた200,000バーツをEDFにご寄付いただきました。この寄付金はEDFの『同じ空の下に』奨学金制度により、深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもたちへの奨学金として支援に使われます。
JCBよりパンフレット常置のご協力
JCBよりパンフレット常置のご協力
バンコク・アマリン・プラザの9階にあるJCBクレジットカードの受付デスクに、ダルニー奨学金のパンフレットを常置して戴くことになりました。JCB International(Thailand)Co., Ltd.に感謝を申し上げます。
 
なお、JCBカードのお客様は、このバンコク事務所の応接間を、御休息や読書、或いは、旅行情報を検索等に、ご自由にご利用いただけます。
Sodick社に募金箱設置
Sodick社に募金箱設置
2014年1月10日、Sodick (Thailand) Co., Ltd.の代表者は、EDF事務局を訪問され、同社内の各部門への設置用として10個のEDF募金箱を受け取られました。これによる寄付金はダルニー奨学金制度に使用されます。
「The Magazine」が282,000バーツの奨学金をご寄付
「The Magazine」が282,000バーツの奨学金をご寄付
2013年12月23日、雑誌「The Magazine」は10周年記念を祝うために『A Perfect 10』というイベントを開催して様々な活動が行われました。その一つ、アーティストの写真のオークションにより集められた282,000バーツは、EDFの『同じ空の下に』奨学金制度を通して、深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもたちへの奨学金として支援に使われます。
TMBがタイ深南部の子どもにご支援
TMBがタイ深南部の子どもにご支援
2013年11月26日、「TMB/ING Park Run 2013」チャリティーミニマラソンによる収入の3,006,935バーツをご寄付いただきました。この寄付金は深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもたちへ300口の奨学金にされます。
 
ダルニー奨学金が「和僑会」に参加
ダルニー奨学金が「和僑会」に参加
2013年11月22日~23日、アジア各地で事業を営む日本人起業家の集まり「和僑会」の第5回世界大会にダルニー奨学金が参加しました。当日は、参加者にダルニー奨学金の資料を配布し、グリーティングカードを販売しました。「和僑会」の主催者のご配慮によりセミナーの会議室前のスペースに設定したディスプレーや案内書(小冊子)にダルニー奨学金の活動を紹介していただきました。
 
JALが2年目の奨学金提供
JALが2年目の奨学金提供
2013年11月17日、日本航空株式会社(Japan Airlines Co., Ltd.)インドシナ・西南アジア地区代表バンコク支社長の北野 俊勝氏は、「JAL Mileage Bank Charity Golf 2014 」キャンペーンにより集められた13,590バーツをご寄付いただきました。この寄付金は、ダルニー奨学金制度へ昨年に続き2年目の支援金です。
PEPSICOがラヨン県でボランティア活動を実施
PEPSICOがラヨン県でボランティア活動を実施
2013年11月14~15日、PepsiCo Services Asia Ltd.はラヨン県ニコム・サン・トンエン・5学校にて、『Helping Hand』ボランティア活動を行いました。同校の生徒たちは農業に関する様々な実習を通して多くのことを学びました。
ダルニー奨学金が和僑会世界大会物産展に参加
ダルニー奨学金が和僑会世界大会物産展に参加
アジア各地で事業を営む日本人起業家の集まり「和僑会」の第5回世界大会が、いよいよ今年11月22日(金)~23日(土)の日程でバンコクで開催されます。タイでは初めての世界大会で、過去最大規模(入場者数1000人以上)の大会となる見通しです。


イニスリー・デジタルがタイ深南部の子どもにご支援
イニスリー・デジタルがタイ深南部の子どもにご支援
2013年10月11日、イニスリー・デジタル株式会社(Ini3 Digital Co., Ltd.)の代表者のティリサー・マッタワパン氏(写真左から2人目)から、ダルニー奨学金制度を通して深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもへの奨学金10,000バーツをご提供いただきました。この寄付金は、オンラインゲーム『War Emblem II』のFacebookファンページでの「1Like=1バーツ」キャンペーンにより集められました。
富山環境整備会社が学校を見学
富山環境整備会社が学校を見学
2013年9月17~18日、富山環境整備株式会社の代表者の柳原 一夫氏は、タイの田園での学校と村人の生活、特に学校の昼食用農業プロジェクトを見学する目的で、ウドンターニー県ノン・ワン・ヒー学校とコンケン県バン・ナー・ディー学校を訪問しました。また、各学校の奨学生の家庭訪問をし、今後、学校や子どもたちへの支援活動を検討されます。
「TMB/ING Park Run 2013」チャリティーミニマラソン
「TMB/ING Park Run 2013」チャリティーミニマラソン
2013年9月15日、ダルニー奨学金を通じての子どもたちへの支援を目的として、TMBとINGは「TMB/ING Park Run 2013」ミニマラソンを開催しました。この活動開催による収入と参加者からの寄付金は後ほど、深南部の爆弾テロにより両親を亡くした子どもに奨学金としてご寄付いただきます。
法政大学生がEDFを訪問
法政大学生がEDFを訪問
2013年9月6日、法政大学経済学部の学生たちとDr.Julia Yongue(左側の女性)がEDF事務局を訪問しました。EDFの事業運営やタイの貧困問題と教育開発についてEDFからの説明を受けました。
トヨタが社会貢献活動のために現場調査
トヨタが社会貢献活動のために現場調査
2013年9月5日、トヨタ自動車株式会社の代表、南出 雅彦様とEDFスタッフは、同社の社会貢献活動の準備への現場調査のためにコンケン県に行きました。ポン郡でノン・ワン・ソーク・プラ学校の昼食用農業プロジェクトを見回り、同社より奨学金支援を受けている生徒の家庭も訪問しました。
8年目のタイブリヂストン自転車ラリープロジェクト “Rides the Future”
8年目のタイブリヂストン自転車ラリープロジェクト “Rides the Future”
2013年9月4~5日、タイブリヂストン株式会社は、ノーンブアラムプー県とブンカーン県で学校から遠く離れた貧困な子どもたちへの200口の奨学金及び200台の自転車の贈呈式を開催しました。
 
タイブリヂストンは、2006年より現在まで、「自転車ラリープロジェクト(Bridgestone Rides The Future)」を行い、タイ東北地方の20県において、併せて2,000人の子どもたちに奨学金と自転車を提供しています。
 
中小企業交流会へゲストスピカーとして参加
中小企業交流会へゲストスピカーとして参加
2013年8月28日、EDFのボランティア・アドバイザーの植田禮冶さんは、グランド・タワー・インホテルで中小企業交流会にゲストスピーカーとして参加しました。自身が進めている社会貢献活動やEDFの事業を紹介し、活動の事例を挙げて説明しました。
タイヤマハ社が2013年度の奨学金120,000バーツをご支援
タイヤマハ社が2013年度の奨学金120,000バーツをご支援
2013年7月4日、EDFの代表者として、ボランティアー・アドバイザーの植田禮治が、タイヤマハモーター株式会社を訪問し、財務・経営企画・管理部長のポンサトン・イアモンコンチャイ様(写真中央)より、120,000バーツをご寄付いただきました。この寄付金は、中学1年生の20人に3年間継続奨学金にします。
真如苑(ジャパン)財団のバンコクとチェンマイの生徒の奨学金寄贈式
真如苑(ジャパン)財団のバンコクとチェンマイの生徒の奨学金寄贈式
2013年6月25~29日 -バンコクとチェンマイに居住している高校生と大学生合計90人のために、日本から真如苑財団の幹部が来泰され、バンコクとチェンマイで3,055,000バーツの奨学金寄贈式が行われました。式典以外交通の不便な山岳に住んでいる奨学生の家庭を訪問し、学生一人一人と毎日の生活や奨学金の使途などについて話したりしました。
 
真如苑(タイランド)財団よりイサーンの子どもたちへ奨学金提供(9年目)
真如苑(タイランド)財団よりイサーンの子どもたちへ奨学金提供(9年目)
2013年6月8日― 真如苑(タイランド)財団役員のスビット・ウィブーンセート博士から、9年目の一校一事業プロジェクト(One School One Project)に支援金65,000バーツと中学校3年生60人分の奨学金120,000バーツをご寄付いただきました。今年の一校一事業運動用の支援金は、ウドンターニー県のランチプロジェクト向けのキノコ栽培やカエル養殖の為に届けられます。
2013年度のEDFの常務理事会
2013年度のEDFの常務理事会
2013年6月5日:バンコクのマルエイホテルでEDFの理事に年度の業績を報告するために常務理事会が行われました。会計年度2012年に、様々なファンドレイシング活動を通し、各方面から寄せられた業績結果は75,633,349.30バーツ。昨年度を5,125,913.26 バーツ上回りました。今年度は、恵まれない子どもたちへの奨学金提供と各学校での教育開発プロジェクトを一層強化していくために94,000,000バーツを目標とすることを確認しました。
タイブリヂストンが8年目の自転車ラリープロジェクトにご支援
タイブリヂストンが8年目の自転車ラリープロジェクトにご支援
2013年5月20日、タイブリヂストン株式会社の取締役社長の佐藤慎一様から、8年目のタイブリヂストン自転車ラリープロジェクト(Bridgestone Rides The Future)に支援金2,450,000バーツをご寄付いただきました。この寄付金は今年、ノーンブアラムプー県とブンカーン県における学校から遠く離れた200人の貧困な子どもたちに奨学金及び貸し自転車を提供します。
SCG PAPER会社の奨学金贈呈
SCG PAPER会社の奨学金贈呈
2013年5月17日、SCG PAPER会社の代表者アティタヤー・ジャンパー氏から、同社の製品「Green Read」のFACEBOOKページでの社会貢献キャンペーンにより集められた募金50,000バーツを、ヤラー県での爆弾テロにより両親を亡くした10人の子どもに提供していただきました。
在タイアメリカ婦人協会が321口の奨学金をご支援
在タイアメリカ婦人協会が321口の奨学金をご支援
2013年5月15日、在タイアメリカ婦人協会(American Women’s Club of Thailand)は、EDFオフィスにて2013年度の奨学金支援活動について会議の上、今年6,000バーツの奨学金を合計321口提供していただきました。
シーサームウィット幼稚園がタイ深南部の爆弾テロによる被害者にご寄付
シーサームウィット幼稚園がタイ深南部の爆弾テロによる被害者にご寄付
2013年5月13日、バンコク・シーサームウィット幼稚園の1~3年生の代表者及び先生グループは、生徒たちの貯金活動より26,700バーツを寄付していただきました。この寄付金は、タイ深南部の爆弾テロにより両親を亡くした生徒に提供します。
タイ人の支援者がトイレ・洗面所の建設に寄付
タイ人の支援者がトイレ・洗面所の建設に寄付
ブリーラム県ムアン郡におけるバンタキエン学校は、タイ人支援者よりトイレ・洗面所の予算をいただき、2013年3月10日に建設が完了しました。
和歌山大学のタイ視察旅行
和歌山大学のタイ視察旅行
タイ国政府観光庁(TAT)大阪事務所と和歌山大学のご協力で、2013年2月15日~2013年3月2日の間、和歌山大学の学生たちのためにタイ視察旅行のプログラムを実施しました。タイの文化・伝統を研究する目的です。
バンコク富山県人会のご支援提供
バンコク富山県人会のご支援提供
2013年2月18日 ― バンコク富山県人会の会長の川瀬高秋様(左手)より32,460バーツのご寄付金を戴きました。この暖かいご支援は会員の皆様によるゴルフコンペで集められたものです。これは今年中学校に進学する子どもたちに奨学金として提供されます。
日本人大学生のタイにおけるインターンシップ
日本人大学生のタイにおけるインターンシップ
2013年2月11日-15日 ― EDFのプロジェクト部長のチャールワット・ブッサマーリー(右から3番目)と立命館アジア太平洋大学(APU)の学部長の近藤祐一教授(右から5番目)とEDFの理事でもあるタイ文部科学省基礎教育委員会事務局の諮問役のトンチャイ・チュープリーチャー博士(左から4番目)は、チュラポーン王女のご援助により設立されたチュラポーン学校4ヶ所(ペッチャブリー県、ナコンシータマラート県、ムックダーハーン県、チェンライ県)を訪問しました。
奨学金事業をミャンマーに拡大
奨学金事業をミャンマーに拡大
2013年2月5日 ― EDFの専務理事のサンペット・ニンラット(左から2番目)をはじめEDFの幹部役員は、ミャンマーではじめて奨学金事業を開始することにあたり、ピッサヌ・スワンナシャタ大使(写真中央)にEDFの紹介とこれまでの事業内容のご報告の為、ミャンマーの首都のヤンゴンにあるタイ国大使館を訪問しました。ミャンマーの恵まれない子どもたちのための募金活動は2012年より日本国内で行われ、その結果70口の奨学金ができました。今年中にヤンゴンの事務所を開く予定です。
在タイアメリカ婦人協会の英語キャンプ
在タイアメリカ婦人協会の英語キャンプ
2013年1月25-27日、在タイアメリカ婦人協会はEDFと協力し、当会から奨学金をもらった学生たちに対する英語キャンプが開催されました。対象者は中央部のスパンブリ県にある12校の101名の生徒です。この活動を通して、生徒たちが、実際に英語を母国語とする人達と触れ合うことによって、英語を通した彼らの将来の世界が広がっていくことを期待しています。
「ほほえみの会」のイサーン訪問
「ほほえみの会」のイサーン訪問
2013年1月16-19日、日本の山梨県にあるダルニー奨学金の連絡会の一つ「ほほえみの会」の代表の方をイサーン地方の学校にご案内しました。当会の現在の奨学生がどのように学校で勉強しているのかを実際にご覧戴くためナコンラーチャシマー県のノンワータダム校にご案内した後、現在ノンカイ県にいる大学生の一人(元奨学生)の家も訪問し、この元奨学生のこれからの進路についての話をしました。
Thai Value Investor 協会から250,000バーツのご支援
Thai Value Investor 協会から250,000バーツのご支援
2012年11月24日、Thai Value Investor 協会の懇談会にて、会長のタンワー・ラオハシリヲン氏にダルニー奨学金制度へ250,000バーツをご提供いただきました。同会は毎年会費と開催する活動からの収入から、社会貢献活動に役立ってておられます。
第三回「イサーン奨学生生活状況見学旅行」
第三回「イサーン奨学生生活状況見学旅行」
2012年11月29日、タイの恵まれない子どもたちにご支援いただいている皆様に教育機会の大切さをご理解いただくことを目的するイサーン奨学生生活状況見学旅行を開催しました。今回も前回と同様、クラブタイランドのご協力をいただき、バンコクから出発してナコンラーチャシーマー県のダーンクントット市にあるバーン・プラマカム・サマッキー校を訪問し、2人の奨学生の家庭も訪問しました。また、参加者の方々が持参いただいた文房具やスポーツ用品などを学校に寄贈しました。
名古屋大学生がEDFを訪問
名古屋大学生がEDFを訪問
2012年9月13日、名古屋大学教育学部4年生3人の学生がEDF事務局を訪問しました。最近のタイにおける教育状況に関する卒業論文作成のため、ダルニー奨学金制度と農業分野プロジェクト『一校一品プロジェクト』(One School One Project  - OSOP)の事業についての講義を受けました。
 
EDFは「Thailand NGO Awards 2012」の最優秀賞を受賞
EDFは「Thailand NGO Awards 2012」の最優秀賞を受賞
2012年9月13日、EDFはバンコクSwissotel Le Concordeホテルで開催された「Thailand NGO Awards 2012」の受賞結果発表会に参加し、大型非営利団体カテゴリの最優秀賞を授与しました。このコンテストはキーナン・アジア団体、ロックフェラー財団とThe Resource Alliance団体の協力で開催され、コンテストに参加した非営利団体の募金活動の管理方法と事業運営の信頼度と透明度の高さにより受賞者を選定しました。
タイ名誉領事協会から90,000バーツのご寄付
タイ名誉領事協会から90,000バーツのご寄付
2012年9月11日、EDFの理事長ソムキット・シリーサンコム氏夫妻はグランドハイアットエラワンホテルにて、世界領事連盟(World Federation of Consuls)の30周年記念会に参加しました。この機会に、タイ名誉領事協会からダルニー奨学金に対して90,000バーツ(15口)のご寄付をいただきました。
卒業祝い花束の代わりに奨学金を
卒業祝い花束の代わりに奨学金を
2012年9月7日、タマサート大学の第24期MIMプログラム(Master Degree Program in Marketing)の学生たちは、南部国境3県(ヤラー県、ナラティワート県、パッタニー県)の武器庫襲撃事件により親を亡くした子ども80人に400,000バーツの奨学金を支援しました。
 
MIMプログラムの学生たちは開催した「Pay It Forward Charity」活動で同大学卒業した先輩や後輩及び家族や友人に対し、卒業式のお祝いの花束の代わりに奨学金を寄付するように募って、集められた寄付金をダルニー奨学金制度にご寄付いただいたものです。
 
7年目のタイブリヂストン自転車ラリープロジェクト  “Rides the Future”
7年目のタイブリヂストン自転車ラリープロジェクト “Rides the Future”
2012年9月3~4日、タイブリヂストン株式会社は、ナコンラチャシマー県ダンクントット郡バンプレン学校とロイエット県パノム・プライ郡パノム・プライ学校にて、2012年度の「7年目タイブリヂストン自転車ラリープロジェクト "Rides the Future"」の奨学金及び貸し自転車贈呈式を開催しました。今年度、ナコンラーチャシマ県とロイエット県の2県に対して併せて20校、200人の学生にご支援いただきました。
 
その日、学生たちは翌年後輩に貸し自転車を転送するため、講師と交通警察により自転車の安全な運転方法とメンテナンスの講習を受けました。
 
奨学生が支援者に会った
奨学生が支援者に会った
2012年8月13日、コンケン県マンチャキリ郡ターサラ・プラチャーサン学校の先生と生徒たちは、サケオ県アランヤプラテット郡におけるアラン・マーメイドホテルにて支援者を訪問しました。
 
国際ラリー「Asia Cross Country Rally 2012」に参加されたドライバーの支援者は同日行われたディナーパーティで、奨学生にプレゼントを贈呈し、集合写真を撮りました。
東京大学生が学校を訪問
東京大学生が学校を訪問
2012年8月10日、東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力学専攻の学生は、ナコンラチャシマー県パークチョン郡ノン・カ・トュム学校を訪問し、生徒たちと交流活動をしました。
 
学生達は、昼食用のおにぎりと味噌汁を作り、日本語で名前の書き方を教えたり日本の紹介をしたりしました。最後に、生徒たちに文房具を贈呈しました。
タイブリヂストンが7年目の自転車ラリープロジェクトにご支援
タイブリヂストンが7年目の自転車ラリープロジェクトにご支援
2012年7月17日、タイブリヂストン株式会社の取締役社長の佐藤慎一様(写真中央)と本部長の長谷川成美様(左側)から、7年目のタイブリヂストン自転車ラリープロジェクト(Bridgestone Rides The Future)に支援金2,367,380バーツをご寄付いただきました。
 

タイヤマハ社が4年目のご支援
タイヤマハ社が4年目のご支援
2012年7月12日、EDFはタイヤマハモーター株式会社を訪れ、同社の財務・経営企画・管理部長のポンサトン・イアモンコンチャイ様(写真中央)から120,000バーツをご寄付いただきました。タイヤマハ社からは2009年より、毎年20人の学生をご支援いただいています。
アユタヤの学校に『お見舞いセット』の贈呈
アユタヤの学校に『お見舞いセット』の贈呈
2012年6月18日、EDFはアユタヤ県におけるアユタヤグランドホテルで去年大洪水侵害に遭ったアユタヤ県での111学校に『お見舞いセット』を贈呈しました。
 
去年大洪水が発生した際、ダルニー奨学金日本事務局「民際センター」は日本国内で特別支援募金活動を行い、その結果、金額は5,276,346バーツもの寄付が寄せられました。この金額は、2つの方法でその支援を必要とされるところに届けられます。
2012年度イサーン奨学生生活状況見学旅行
2012年度イサーン奨学生生活状況見学旅行
EDFでは、イサーンに住んでいる子どもたちの生活を実際に見ていただき、その恵まれない子どもたちの問題・困難へのご理解を深めていただくことを目的として、クラブタイランドのご協力をいただき、2012年5月29日に「イサーン奨学生生活状況見学旅行」を開催致しました。 
AWC会のご協力で高校進学基金設立
AWC会のご協力で高校進学基金設立
2012年5月15日、EDFのプロジェクト部長チャールワット・ブッサマリー(左側から2人目)は、AWC会(American Women's Club of Thailand)の代表者ナンシー・モーリン氏から奨学金をご寄付いただきました。
 
EDFとAWC会は、タイ国内の471人の女子学生の高校進学を支援する目的で、「AWC Scholarship Program」と「AWC Education Fund」基金を共同で設けました。
ファーマックス薬屋からのご寄付
ファーマックス薬屋からのご寄付
2012年5月8日に、店長のナロンチャイ・マノースッティ氏は、3支店のファーマックス薬局チェーンに設置していただいているEDF募金箱に収集できた19,636.50バーツをダルニー奨学金にご寄付いただきました。
アルパインがオークションの収入からご寄付
アルパインがオークションの収入からご寄付
2012年3月23日、EDFはアルパイン・エレクトロニクス・オブ・アジア・パシフィック株式会社(ALPINE ELECTRONICS OF ASIA PACIFIC CO., LTD.)を訪れ、同社の社長、及川雅司様から社内の2012新年会で行われたオークションからの収入(13,926バーツ)をいただきました。
『平安桜』チャリティー活動報告会
『平安桜』チャリティー活動報告会
2012年3月18日 ― EDFは、クラブタイランドのご協力をいただき、日本のアーティスト「平安桜」のチャリティー活動報告を実施しました。平安桜は、昨年の1月に、ダルニー奨学金の募金のためにチャリティーミニコンサートを開催し、去る2012年3月にバンコクで行われる東日本大震災復興支援のための記念イベント他への出演のため来泰しました。今回は、この二人組ミュージシャンが、海外各地で行ってきたチャリティー活動、また、昨年は、東日本大震災の被災地でのコンサート等、社会貢献活動に精力的に取り組んできた活動内容を、じっくり聞かせていただきました。
立命館アジア太平洋大学のタイ視察旅行
立命館アジア太平洋大学のタイ視察旅行
2012年2月6日~24日、立命館アジア太平洋大学(APU)の学生6名はEDFが開催したタイ視察旅行プログラムに参加しました。このプログラムはEDFをはじめ、社会貢献活動を行っている各非営利団体の役割、責任、地域開発事業、事務局運営管理を研究するプログラムです。
和歌山大学のタイ視察旅行
和歌山大学のタイ視察旅行
タイ国政府観光庁(TAT)大阪事務所と和歌山大学のご協力で、2012年2月18日~2012年3月5日の間、和歌山大学の学生たちのためにタイ視察旅行のプログラムを実施しました。タイの文化・伝統を研究する目的です。
EDFの洪水被災者に対する援助活動の報告
EDFの洪水被災者に対する援助活動の報告
このたびのタイの大洪水で被災した人々を援助するにあたり、EDF財団を通して寄付金をくださった皆さま全員に、心からお礼申し上げます。

EDFは、タイの事務所と日本の事務局の両方で、この援助活動のために2011年11月から今日に至るまで(2012年1月23日)寄付金を募集して来ました。両方の事務局に集まった寄付金の総額は、1,189,833バーツでした。これらの寄付金は、タイ東北地方の洪水の被害が深刻だった学校で、校舎などの修理の費用が全くない、あるいは必要充分なだけ用意できない学校へ届けました。さらに一部は、水害の被災者の子どもたちのための奨学金に充てました。
2012年「子どもの日」の活動について
2012年「子どもの日」の活動について
2012年の子どもの日の活動は、1月13日金曜日にワット・プレーク・ノック・イヤン学校(チャチュンサオ市チャチュンサオ県)で、P&G(Procter and Gamble Manufacturing)の協賛を受けて行いました。
タイ工業団地公社がEDFへ2012年度の奨学金をご支援
タイ工業団地公社がEDFへ2012年度の奨学金をご支援
2011年12月13日、タイ工業団地公社総裁モンター・パヌートノーラーパー氏は、毎年開催されている奨学金贈呈式『Power of Sharing』で2011年度20の財団や養護施設に支援金を贈呈されました。EDF財団はご寄付いただいた10万バーツを2012年度の奨学金として、東北地方の貧しい学生たちの中学校進学支援に役立たせていただきます。
スペインで「One Euro for Thailand」
スペインで「One Euro for Thailand」
2011年11月3日~6日、スペインのCastellon de la Plana町におけるJaume I大学からの学生は、スペイン人向けの「One Euro for Thailand」キャンペインを行い、タイ大洪水災害に援助するために一人に1ユーロというコンセプトで540ユーロ(22,833バーツ)募金しました。この寄付金は、今回の洪水で被災を受けた学校に贈ります。
Thailand NGO Awards 2011から受賞
Thailand NGO Awards 2011から受賞
2011年10月28日、EDFはバンコクにおいてAmbassadorホテルで、タイ国内の非営利団体コンテスト「Thailand NGO Awards 2011」の各賞発表会に参加し、代表取締役サンペット・ニンラット氏が代表として『地域別(中央部)優秀非営利団体賞』を受賞しました。今年、タイ全国コンテストに参加した80団体から12団体が選ばれました。
2011年度イサーン見学旅行の説明会
2011年度イサーン見学旅行の説明会
2011年10月22日、EDFはクラブタイランドカードのご協力により、バンコク滞在日本人に向けて2011年度タイ東北地方(イサーン)見学旅行の説明会を開催しました。2010年初回のイサーン見学旅行で奨学生の学校と家庭を訪問したことも発表し、及びダルニー奨学金制度も紹介しました。
(※大洪水のため、旅行日は2012年に延期することになりました。)
洪水被災者のための避難所に支援金を
洪水被災者のための避難所に支援金を
2011年10月16日、EDFはタマサート大学避難所に「2011年タイ大洪水へのご支援」キャンペインに対するご寄付いただいた支援金30,000バーツとEDFスタッフから寄付した支援金13,824バーツで、合計43,824バーツを手渡しました。この寄付金は、避難所の事業の支援金として現金で17,000バーツ、避難者のための必要品22,094バーツとお薬4,730バーツを購入し手渡しました。
 
KSB Pumpsが25名の子どもを中学に
KSB Pumpsが25名の子どもを中学に
2011年3月21日、KSB Pumps株式会社の取締役のトーステン・ショットラー氏(右から2人目)は、EDF財団の代表としてファンドレーシング部長タンヤーコン・ラタナプラシット氏(左から2人目)に15万バーツをご寄付下さいました。この寄付金は、今年2011年度中学1年生の25人に送り、継続3年間の支援に使わせていただきます。
2011年東日本大震災の被害者支援プロジェクトによる支援金の引き渡しについての報告
2011年東日本大震災の被害者支援プロジェクトによる支援金の引き渡しについての報告
2011年3月11日に発生した大地震と津波は、日本の東北地方の人命と家屋に甚大な被害を及ぼしました。被害の大きかった福島、茨城、岩手、宮城の各県にはEDFの奨学生の支援者が、300人以上も住んでおられます。
タイ工業団地公社がEDFへ3年目のご支援
タイ工業団地公社がEDFへ3年目のご支援
タイ工業団地公社(IEAT)は、自社で行われた『Power of Sharing』という支援金贈呈式にて、EDF財団に奨学金として10万バーツをご寄付くださいました。この式には、総裁モンター・パヌートノーラーパー氏(写真右側の女性)が代表として、他の財団や養護施設の全18ヶ所にも支援金を贈呈しました。
タマサート大学のチャリティー舞台公演から南部の子どもたちの奨学金に
タマサート大学のチャリティー舞台公演から南部の子どもたちの奨学金に
2011年1月21-23日にタマサート大学法律学部の学生たちが学内の大ホールでチャリティー舞台公演を行いました。切符販売による収入の一部は“Under the Same Sky” というタイの最南端の三つの県(ヤラー、パタニー、ナラティワート)で暴動等により親を亡くした子どもたちに奨学金の支援をするEDFの特別なプロジェクトに寄付されました。
アルパイン・エレクトロニクスがご支援をスタート
アルパイン・エレクトロニクスがご支援をスタート
2010年12月24日にEDFはアルパイン・エレクトロニクス・オブ・アジア・パシフィック株式会社を訪れ、同社の社長、及川雅司様(右側)から、社内で行われたイベントからの収入(29, 203.25バーツ)を初年度の支援としてご寄付いただきました。
EDFタイの理事が日本の被害者のために寄付
EDFタイの理事が日本の被害者のために寄付

2011年3月23日、EDFタイ事務局の理事ウドン・タンティスントン氏(中央)と姉プアンポン・タンティスントン氏は、「タンティスントン」ファミリーからの寄付金を集め、日本の東日本大震災による多数の被害者のために200万バーツを、在タイ王国日本大使館の小島誠二大使に贈呈しました。

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